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ローズヒップ
ローズヒップとは、南米やヨーロッパに多く生息している野バラの一種で、ドッグローズの実ことです。ビタミンC、ビタミンEを多く含んでいます。また、リコピン(赤色色素)も豊富に含んでいます。ハーブティーで使われるほか、アロマセラピーの精油としても使われ、保湿効果、化粧品としてもよく知られています。
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レチノール
レチノールとは、ビタミンA1のことです。ビタミンAとは、視力の維持、皮膚や粘膜を丈夫にするビタミンです。天然には、レチノール(ビタミンA1)、デヒドロレチール(ビタミンA2)などがあります。不足すると夜間視力の低下、乾燥肌、口内炎などが起きやすい。レバー、ウナギに多く含まれています。
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レチノイン酸
レチノイン酸とは、トレチノインとも呼ばれ、ビタミンA(レチノール)の誘導体。体内に入ったビタミンAは、レチノイン酸に変わります。生理活性が高い。皮膚に塗るとしわやシミの改善作用があることがわかった。アメリカでは医薬品としてしみしわ治療用のクリームに配合されています。日本では、化粧品への配合が認められていません。その代用としてレチノールを配合しています。
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ヒドロキシリジン
コラーゲン合成の原料となるアミノ酸です。ヒドロキシリジンを摂ると、直接原料が供給されるために、コラーゲン合成量が増えます。コラーゲンは、間接の動きをスムーズにする作用、お肌の保湿効果が知られています。
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ヒドロキシプロリン
皮膚のコラーゲン中に見られるアミノ酸で、皮膚繊維芽細胞のコラーゲン合成を促進する作用があります。化粧品の保湿剤に配合されています。
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ヒアルロン酸
非常に保水量の多いムコ多糖(結合組織を構成する)で、皮膚や眼球、関節に多く含まれています。皮膚では肌の乾燥の防止、間接では関節液の円滑成分、目では硝子体(しょうしたい)の緩衝などの働きをしています。美肌成分のサプリメントとして、また、保湿成分としての化粧品に配合されています。
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パンガミン酸
ビタミンB群のような作用があるために一時は、ビタミンB15と呼ばれていましたが、最近では生態に欠かせない成分かどうかが解らないために、仲間に入れないという考え方が主流になっています。脂質代謝などに関わるとされています。水溶性で抗酸化力が強い。ゴマ、パンプキンシードなどに含まれています。シワ対策の化粧品に配合されています。
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パルミチン酸レチノール
ビタミンAの前駆体で、しわ対策の化粧品に配合されています。
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デルマタン硫酸
皮膚真皮の上層と表皮中に存在するムコ多糖のひとつ。コラーゲンを結束させて、肌の弾力を保つ。細胞の新陳代謝促進や保水力を高める効果があるとされています。
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セラミド
皮膚の角質層で細胞と細胞の間を埋めている主要成分。肌や髪の潤いには欠かせない物質です。身体の中で生成されますが、加齢とともに減少します。そうすると、肌の潤いがへり、保護作用も減少します。肌に塗り、外からセラミドを補給してあげると、軽傷のアトピー性皮膚炎の乾燥肌を改善する効果も認められています。その他、美肌効果もよく知られるところです。米、小麦、大豆、こんにゃくいもなどが原料とされています。
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ジメチルアミノエタノール
略称DMAE。ジメチルエタノールアミンとも呼ばれる。神経伝達物質の一つで、情報を脳に記憶する為に必要となるアセルチルコリンの生成を高めると言われています。ただ、現在の所はまだはっきりとした、効果は確認されていません。肌に塗ると貼りが増すことが最近確認され、美容液や、クリームに使われるようになりました。
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酢酸レチノール
酢酸レチノールとは、ビタミンA(レチノール)の酢酸誘導体のこと。しわ対策化粧品に良く配合されています。
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コラーゲン
コラーゲンとは、たんぱく質の一種で、身体の皮膚や筋肉・内臓・骨・関節・目・髪等 あらゆる全身の組織に含まれています。主にそれらの細胞をつなぎとめる働きをしています。部との軟骨や魚のにがりに多く含む。食物を食べてもそのまま吸収されません。細かく分解された後に、体内に入り、コラーゲン合成の原料になります。コラーゲン合成には、ビタミンCが必要なので、同時に取ることをオススメします。間接の動きをスムーズにする作用、お肌の保湿効果が知られています。
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コエンザイムQ10
コエンザイムQ10とは、生体内に存在する補酵素のひとつで、ビタミンQとも呼ばれ、ビタミンと同様の作用を示す大切な成分です。細胞のミトコンドリアが細胞エネルギー物質であるアデノシン3リン酸(ATP)を作るのに欠かせません。運動などで、ATP産生が活発になると、不足します。また、加齢とともに、減少していきます。日本では心不全の治療薬として使われているほか、サプリメントとしても人気が高い。鬱血性の心臓麻痺、狭心症、心筋症、冠動脈疾患、また心筋層の保護に役立ち、抗酸化作用も知られるところです。
カイネチン
カイネチンとは、植物の成長ホルモン類似物質で、1950年代に、植物の成長を促す成分として発見されました。90年代になり、アメリカの研究者が、皮膚に塗るとしわが薄くなり肌が若返るなどの発表がある。アンチエイジング効果があると注目されるが、検証段階のようだ。
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αリポ酸
αリポ酸とは、糖分とたんぱく質の結合を防ぐ「抗糖化」作用があり、血糖値が安定しやすくなります。サプリメント先進国アメリカでは、糖尿病対策のサプリメントとして人気があります。また、αリポ酸にはビタミンC、Eの400倍という強力な抗酸化作用がある上、元気のなくなったビタミンCやビタミンEなどの抗酸化物質を再び活性化する働きがあります。