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ロイヤルゼリーとは、王乳とも呼ばれていて、ミツバチの女王蜂の特別食のこと。ミツバチが花から集めてきた花粉を、原料にして、それを働き蜂が体内で消化・分解・生成し、下咽頭腺と大あご腺から分泌したものがローヤルゼリーです。女王蜂は、働き蜂より、約2〜3倍大きく、寿命も働き蜂の1ヶ月余りに対して、3〜4年と30〜40倍も長寿です。免疫力の向上、コレステロールや、中性脂肪の低下などの作用が明らかにされてきています。
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霊芝とは、サルノコシカケ科のキノコのことで、中国では仙人草(せんにんそう)や、神仙草(しんせんそう) とも呼ばれています。βグルカンを豊富に含んでいます。滋養強壮、免疫力アップ、抗腫瘍作用などの効用があるとされています。
ラフィノースとは、ビート(甜菜)から抽出して作られる、オリゴ糖のひとつ。腸の善玉菌を増やしお腹の調子を整えます。また、免疫機能を強め、アトピー性皮膚炎の改善や、肝機能を強化する作用も見つかっています。
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免疫ミルクとは、人間に感染しやすい26種類の細菌を無毒化して牛に連続投与し、ミルクに含まれるその抗体や機能性因子の活性が失われないように特殊製法によって作られた脱脂粉乳のことです。免疫力の回復作用があるので、リュウマチ、関節炎、喘息、高血圧、感染症など仁利用されています。
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メシマコブとは、タバコウロコタケ科のこぶ状のキノコで、桑などの広葉樹の幹に寄生しています。免疫向上作用、抗ウイルス作用、抗ガン作用があるとされています。韓国では、医薬品扱いで、ガン治療に用いられています。
マイタケとは、サルノコシカケ科のキノコ。豊富な食物繊維が生活習慣病の予防に役立ち、また、有効成分βグルカンを豊富に含んでいて、その作用により、免疫力が高められます。また、抗ガン作用があるとされ、研究が進んでいます。マイタケのβグルカンを精製していくと、さまざまな物質が得られ その順番にA.・B・C・Dと名付けられました。その結果、4番目(D)に得られた抽出物に、強い抗腫瘍性がみられたことから、Dフラクション、または、マイタケの頭文字「M」をつけ、MDフラクションとも呼ばれています。
βグルカン(ベータグルカン)とは、キノコや酵母などに含まれる、ブドウ糖がたくさん連なってできた食物繊維(高分子多糖類)です。食べると胃では消化吸収されずに腸届き、体内の感染細胞やガン細胞を攻撃する細胞を活性化します。免疫力が上がる。日本では、ガンに有効な免疫力を上げる医薬品として、実用化しています。
プロポリスとは、ミツバチが、菌やウイルス、外的などから身を守るために、集めてきた樹液や花粉などを、だ液と混ぜ合わせて巣に塗り固めたものです。抗菌、抗ウイルス、抗腫瘍、抗アレルギー、免疫力向上、抗酸化、抗ガンなど多くの効果があるとされています。アルコール抽出タイプは、アルコールの苦手な人は避け、別の製法のものを選ぶと良い。購入をお考えの方は、それなりに高価な商品なので、信頼できる医師や、専門家にアドバイスをもらうと良いでしょう。
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抗鬱病のハーブ、セントジョンズウォート(セイヨウオトギリソウ)の、有効成分。抗鬱病のサプリメントとしては、ヒペルフォリン4%以上含むと明記されているのが良いでしょう。セントジョンズウォート(セイヨウオトギリソウ)は、脳内のセロトニン濃度を高め、鬱症状を抑えるとされています。ドイツでは医薬品として使われています。
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ビールを造るときにできる酵母。タンパク質が50%食物繊維が30%残りの20%に、多種類のビタミン、ミネラル、核酸、システインペプチドなどが含まれています。コレステロール値を下げる効果が確認されています。
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タヒボ、タヒーボとも呼ばれています。南米アマゾン川流域に自生する、ノウゼンカズラ科のタベブイア属の大木。紫イペのことです。材木としては、家具、ウッドデッキなどに使われます。サプリメントとしては、樹皮や幹の部分を使います。免疫力を高め、抗菌作用、抗ウイルス作用が知られています。その他、胃腸を整える作用、糖尿病、前立腺炎、便秘、アレルギーなど様々な症状に、使われてきました。
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ノニとは、和名はヤエヤマアオキといい、ノヌとも呼びます。アカネ科の熱帯植物で、ポリネシア諸島、インドネシアなどの東南アジア、オーストラリア、日本でも小笠原諸島や八重山諸島に自生しています。昔からポリネシア諸島の人々の間では民間治療に使われてきました。外傷の腫れの痛みを抑え、関節炎の症状の改善に使われます。また、免疫力向上、生活習慣病、抗ガン作用などが最近注目されています。ジュースの他、サプリメントとしても販売されています。
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セリ科の一年生または二年生の植物。βカロチン(体内でビタミンAに変わる)を豊富に含んでいます。消化を促し、血圧を下げる作用、抗ガン作用がある。最近では、免疫バランスを改善し、アレルギーを妨げる作用も見つかっている。
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乳糖やブドウ糖などを栄養分として増殖し、乳酸をつくりだす細菌の総称。ヨーグルトなどは、「動物性乳酸菌」や漬け物などは「植物性乳酸菌」と呼ばれています。善玉菌の中に分類され、整腸作用があります。乳酸菌の種類によって効果の程は変わりますが、免疫力の向上や、抗ガン作用、アレルギーの抑制などの作用があります。
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キノコの一種。冬は土中の虫に寄生し、初夏ごろから寄生菌が発芽して、棒状その他の茎を出します。多くの虫に寄生するために、多くの種類があります。漢方では昔から滋養強壮用の生薬として使われています。
鉄を赤血球の構成要素、ヘモグロビンに変換するのに必要なミネラル。血液の抗酸化物質で、免疫機能改善、抗酸化作用の活発化に役立ちます。また、骨、皮膚、髪の毛などの形成にも必要な物質です。
略称、DHEA.。副腎で生成されているホルモンで、ホルモンやホルモンの中間体の代謝前駆体(変化前の物質)です。ホルモンの母と呼ばれるようにDHEAは、生まれたときから副腎や生殖腺でたくさん作られ、テストステロン(男性ホルモン)及びエストロゲン(女性ホルモン)に変化します。中年過ぎから、加齢とともに血液中の量が減る。勃起障害、打つ、疲労感、免疫力低下の改善などの作用があると報告されています。アメリカでは、人気の高いサプリメントです。
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ティートリーとも呼びます。オーストラリア原産の植物。ティーツリーオイルはティーツリーの葉の部分を水蒸気蒸留して得られる エッセンシャルオイルで、アロマセラピーで使われます。殺菌力が強く、ティーツリーオイルをコップ一杯のぬるま湯などに、1〜2滴入れ、うがいをすると、痛みが軽くなります。抗炎症作用、免疫機能を高める作用、花粉症の症状緩和にも効果。
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パウダルコのこと。南米アマゾン川流域に自生する、ノウゼンカズラ科のタベブイア属の大木。紫イペのことです。材木としては、家具、ウッドデッキなどに使われます。サプリメントとしては、樹皮や幹の部分を使います。免疫力を高め、抗菌作用、抗ウイルス作用が知られています。その他、胃腸を整える作用、糖尿病、前立腺炎、便秘、アレルギーなど様々な症状に、使われてきました。
アマゾンニンジン、ブラジルニンジンとも呼ばれています。根の部分に、サポニンやゲルマウムを含み、免疫力の向上や、抗腫瘍作用があるとされています。
ジンセンとは、チョウセンニンジン、高麗人参、薬用ニンジン、オタネニンジン、とも呼ばれていて、ウコギ科の多年草で、薬用植物として知られる。昔から、強壮薬として漢方で珍重されて、アメリカでは、滋養強壮のサプリメントとして、重宝されています。血管拡張作用、赤血球を柔らかくする作用を持つ。また、冷え性にも効くと言われています。
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チョウセンニンジンの薬用成分、サポニンの一種。中枢神経を活発にするのと、逆に抑制するのとがある。これらを同時に摂ることにより、神経のバランスをとり、はっきりしないような症状を和らげると、考えられています。また、免疫力を高める作用や、ガンの予防作用があるとされ、研究されています。
サメ軟骨とは、その字のごとくサメの軟骨のことです。アメリカで癌細胞の進行阻止が注目されています。摂取するとガンの転移などに関与するマトリックス・メタロプアーゼを阻害する活性が、血清で高まると報告がある。コンドロイチンを含み、関節炎に良いとされています。
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グルタミンとは、準必須アミノ酸。人体中で最も豊富なアミノ酸であるといわれていますが、スポーツや病気でストレスを受けた時には、腸管や免疫細胞からのグルタミン要求量が急激に高まりますが、そのようなときには生体内の合成だけではまかなうことが出来なくなります。筋肉中に最も多く存在するアミノ酸で筋肉のエネルギー源として利用されます。また、免疫細胞が分裂するときのエネルギー源としても重要で免疫力を高める作用があります。
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クマ笹とは、笹の一種で、昔からやけどや切り傷の治療に使われていました。防腐作用がありちまきなどをくるむのに使われています。抗菌作用や免疫力を高める作用があるとして、濃縮エキスのサプリメントやお茶などが販売されています。
キャッツクローとは、アカネ科のつる植物のことです。歯の付け根に、太いとげがあり、その形が、猫の爪に似ていることから「キャッツクロー」と名付けされました。樹皮にアルカロイド類が含まれ、痛風やリウマチ、神経痛、偏頭痛、などを押さえる抗炎症作用や、免疫力を高める作用があるとされています。
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オリーブ葉とは、地中海地域原産のモクセイ科の常緑樹オリーブの葉。オレウロペイン(ポリフェノールの一種)が中性脂肪値を抑え、血糖値や血圧を押さえます。生活習慣病予防に効果があり、免疫力のアップや、感染症予防にも効果があるとされています。
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LC1菌とは、プロバイオティクス効果のある乳酸菌のひとつ。プロバイオティクスとは、腸内フローラ(細菌叢)を改善し、健康に有益な作用をもたらす生きた微生物のこと。整腸、免疫アップ、ピロリ菌を減らす効果が報告されています。
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LS1菌とは、プロバイオティクス効果のある乳酸菌のことです。プロバイオティクスとは、腸内フローラ(細菌叢)を改善し、健康に有益な作用をもたらす生きた微生物のこと。歯周病菌、むし歯菌の活動を抑え、歯周病・むし歯・口臭の予防に期待できることが、人試験で確認されています。
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エラグ酸とは、ナッツ類、イチゴやザクロに含まれているポリフェノールの一種。抗酸化作用が認められているほか、酵素チロシナーゼ(メラニンを作り出す)の働きを抑える作用があります。日本では化粧品の美白成分として許可されている。海外では、心臓病や、ガンの予防の可能性があるとして注目。
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MGN-3とは、アラビノキシランとも言い、細胞壁をつくるヘミセルロース(食物繊維のひとつ)から特許製法によりつくられたものです。免疫力を高めるといわれるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化し、がん細胞の増殖を抑制することや、またエイズ(HIV)患者への投与試験でもその効果が認められつつあります。
N-アセチルシステインとは、抗酸化物質の中でも最も効力の強いアミノ酸の一つであるといわれています。グルタチオンの構成要素。グルタチオンは、肺で炎症が起きているときや、肝臓で有害物資tを解毒するときに放出される活性酸素を除去します。
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エゾウコギとは、日本語名シベリアニンジンのことです。朝鮮人参と同じく、ウコギ科の植物。主成分のエレウテロシドは、抵抗力を増し、精神を安定させる作用があるとされています。モスクワオリンピックで、ソ連の選手がウコギエキスを飲用して大活躍したことから、注目された。
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エキナシアとは、エキナケアのこと。北米原産のキク科の多年草で、アメリカの先住民が万能薬として使われてきました。免疫力を高める効果があり、ドイツではカゼの症状を緩和する医薬品として使われています。
アラビノガラクタンとは、アラビノースとガラクトースが結合した 水溶性の多糖類で良質な食物繊維です。免疫細胞機能を高める作用 があります。腸内の 善玉菌を増やしながら悪玉コレステロールの吸収を妨げる働きも報告されています。
アストラガルスとは、アストラガラスとも呼ばれる。中国が原産のマメ科の植物。和名はオウギ。漢方薬としてよく知られ、黄耆建中湯(オウギケンチュウトウ)などに配合されている。カラダにエネルギーを与え丈夫にする働きがあるとされています。カラダが弱く疲れやすい人、また、寝汗が多く虚弱な子供に向いているとされています。
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アスタキサンチンとは、イクラに含まれる赤色の色素のことです。代表的な抗酸化ビタミン(ビタミンE)の約550〜1000倍に相当すると言われているぐらいの、強力な抗酸化力がある。最近では、大量生産も可能になり、多くのサプリメントが出来ています。また、ドリンクや化粧品にも使われています。発ガン抑制、動脈硬化の抑制、ストレスの抑制など。脳、肝臓、筋肉、目、皮膚などの機能を高める。
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アシュワガンダとは、インディアンジンセンとも呼ばれ、アーユルベーダ(インド伝承医学)で使われる、ハーブのひとつです。ナス科の植物。とらえどころのないいらいらや、不調全般を解消する。免疫力や勢力をアップする作用も報告されています。
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アガリクスとは、和名、ヒメマツタケ。ブラジル原産のキノコのこと。多くの臨床事例が報告されており、抗ガン作用があるとみられている。生活習慣病(糖尿病など)にも、効果があるとされている。
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青汁とは、緑色(クロロフィル(葉緑素)の色)をした、野菜ジュースのこと。九州大学医学部と、キューサイの2年間にわたる共同研究で、ケールの青汁を飲み続けると、ダイオキシンなどの環境汚染物質の海外排出が促進されることが、わかった。
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亜鉛とは、タンパク質や新陳代謝に関わる、遺伝子が働くために欠かせないミネラル。亜鉛が不足すると、ホルモン生成の低下や、免疫威力の低下、皮膚炎、うつ病などの精神障害を、引き起こすとされている。
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