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フォルスコリン
シソ科の植物、コレウスフォルスコリの根から取れる有効成分フォルスコリンは、平滑筋を弛緩することも発見されたので、喘息や、心臓病の治療に効果があるとされています。最近は、脂肪を分解して燃えやすくするダイエット向けの健康食品に配合されています。
タウリン
魚介類に多く含まれている、アミノ酸。アミノ酸の中でも、その成分の中に硫黄を含む、含硫アミノ酸のひとつです。人の身体では、心臓・肺・肝臓・脳・骨髄などのあらゆる臓器や組織存在します。心不全に効果かあることが発見され、それに関連するむくみや肝臓の腫れ、呼吸困難、動悸といった症状にも効果的であったことも報告されています。また、肝細胞を活発にし、胆汁酸の分泌促進作用もあり、肝臓機能の改善効果のある医薬品として、利用されています。
セイヨウサンザシ
ヨーロッパ原産のバラ科の植物。花、葉、果実を乾燥させて、ハーブとして用いる。サプリメントとしては、主に身の部分を利用する。心臓の薬としてヨーロッパでは古くから使われています。動脈硬化、腎臓疾患などによる高血圧を抑制する作用があります。
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コエンザイムQ10
コエンザイムQ10とは、生体内に存在する補酵素のひとつで、ビタミンQとも呼ばれ、ビタミンと同様の作用を示す大切な成分です。細胞のミトコンドリアが細胞エネルギー物質であるアデノシン3リン酸(ATP)を作るのに欠かせません。運動などで、ATP産生が活発になると、不足します。また、加齢とともに、減少していきます。日本では心不全の治療薬として使われているほか、サプリメントとしても人気が高い。鬱血性の心臓麻痺、狭心症、心筋症、冠動脈疾患、また心筋層の保護に役立ち、抗酸化作用も知られるところです。
クレアチン
クレアチンとは、大リーガー、サミーソーサが服用していたことで有名になり、アメリカでは相当人気が出ています。肝臓などで作られ、筋肉に貯蔵されている成分。筋肉の瞬発的な動きで、最大のパワーを出すときに使われます。ボディービル、重量挙げ、短距離走、野球など、多くの瞬発力を必要とするスポーツでは、サプリメントとして人気が高い。
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Lカルニチン
Lカルニチンとは、脂肪からエネルギーを取り出し、筋肉に運び燃焼させる働きがあります。羊の肉など赤みに沢山含まれている。普通は不足することはありませんが、鉄、ビタミンC、ナイアシン、ビタミンB6が足りないと合成の効率が悪くなるので、不足することもあります。日本ではダイエットに効くと人気。また、慢性胃炎の治療薬として使われています。
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