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ヤーコンとは、中南米アンデス高地原産のキク科の根菜です。フラクトオリゴ糖を大量に含み、その他、食物繊維、ポリフェノール、ミネラル(カリウム、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄)タンパク質、ビタミンなども豊富に含んでいます。フラクトオリゴ糖の作用で、腸内でのビフィズス菌の繁殖を促し、整腸作用があります。ヤーコンの葉茎部に、インシュリンと同様の働きをする成分が含まれているのが解り、肥満や動脈硬化の予防につながるとして、期待が寄せられています。
メラノイジンとは、食品中のアミノ酸と糖が加熱や発酵などで変化する色素成分のことです。中でも醤油のメラノイジンが有名で、食後の血糖値を抑える効果があります。
体内の300以上ある代謝酵素を活性化するミネラル。血糖値を下げる、血圧を下げる、中性脂肪を下げる作用があります。また、筋肉の収縮を抑え、脳梗塞、心臓病、こむらがえりなども抑えます。にがり、ナッツ、きなこ、ヒジキなどに多く含まれています。サプリメントとして摂取する場合、カルシウムと共に摂ると良い。比率は、マグネシウム1に対してカルシウム1か2。
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ホップとは、アサ科のつる植物で、ビールの原料になります。また、古くからは、ハーブ、薬草としても使われてきました。ドイツでは医薬品の扱いです。イライラや不安、不眠などに効果があるとされています。
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コロハともいいます。インドなどで栽培されている、マメ科の一年草。カレーの主原料で、カレーの香りの基。タンパク質が豊富。サポニンや食物繊維も多い。
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日本語名を、オオバナサルスベリというミソハギ科の常緑高木。楕円形の肉厚の葉をしていて、乾燥させ茶葉にします。葉の抽出物に、インスリンのような働きをするコロソリン酸という成分があり、血液中の余分な糖分を細胞へ取り込む作用があります。
Vanadium。ミネラル成分のひとつ。インスリンの効きを良くし糖尿病を防ぐとされています。アサリやひじき、ホタテなどに含んでいます。通常人間の体の中にも50〜200μg存在していますが、欠乏による障害の報告はありません。
玄米を水につけて、0.5〜1mmくらい発芽したお米のこと。発芽させることによって、胚芽の酵素の活性が高まります。健康成分は、玄米と同等量含んでいますが、血圧を下げ、イライラの解消をする効果のあるギャバ(γ-アミノ酸)が、玄米の3倍、白米の10倍あるとされています。アレルゲンタンパク質の減少させる作用や、血糖値の上昇を抑える作用、ダイエット、高脂血症、高血圧、アトピー性皮膚炎の改善作用などがあります。
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タヒボ、タヒーボとも呼ばれています。南米アマゾン川流域に自生する、ノウゼンカズラ科のタベブイア属の大木。紫イペのことです。材木としては、家具、ウッドデッキなどに使われます。サプリメントとしては、樹皮や幹の部分を使います。免疫力を高め、抗菌作用、抗ウイルス作用が知られています。その他、胃腸を整える作用、糖尿病、前立腺炎、便秘、アレルギーなど様々な症状に、使われてきました。
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消化酵素で分解されないブドウ糖の総称。トウモロコシのデンプンから作られる水溶性の食物繊維。整腸作用、血糖値上昇の抑制作用があります。
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人間の消化酵素で消化されない食品中の難消化成分。胃の中で、水分を吸収して約10倍に膨らみ、便の量を増やし排便を促し、便秘の予防、体内の老廃物の排泄作用があるのは、よく知られるところです。それだけでなく、最近では、大腸癌や、糖尿病、心疾患などの生活習慣病の予防に役に立つ栄養素、蛋白質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラルに続く、「第6の栄養素」として注目を集めています。水溶性食物繊維は、コレステロール値低下作用が、不溶性の食物繊維は、便通改善作用が強い。
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サラシアとは、亜熱帯地域に自生するツル植物。血糖値の上昇を抑える有効成分(サラシノール)を含む。糖尿病予防に効果があるとされている。
サイリウムとは、プランタゴ・オバタという種類のオオバコの種皮から採れる天然の食物繊維です。水を吸うとふくらむ性質を持つため、食べると満腹感を得られる。ダイエット効果。腸のぜん動運動を促進する。便秘改善作用。コレステロール値の低下や、血糖値の低下作用もあるとされています。服用の時には、水を多く飲むといいです。
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小麦アルブミンとは、水溶性たんぱく質の一種。人の唾液や膵液(すいえき)に含まれるでんぷん消化酵素(アミラーゼ)の働きを緩やかにし、食事の中の糖質の大部分を占めているでんぷんの消化吸収を遅らせ、急激な食後血糖値の上昇を抑制します。
コクトオリゴとは、黒糖オリゴともいう。黒糖に含まれる黒い色素成分。血糖値や、中性脂肪の上昇を抑える作用が知られています。
桑の葉とは. 桑は日本の各地で自生、または栽培されている落葉性の高木です。桑の葉には特有の成分でDNJというのがあります。DNJとは、デオキシノジリマイシンといい、砂糖やマルトース(ブドウ糖が2個結合した糖)を分解する酵素α―グルコシダーゼの働きを強力に阻害し、血糖値の上昇を抑制し、糖尿病を予防する効果のあることが明らかにされました。
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クロロゲン酸とは、コーヒー豆の主なポリフェノール成分であり、あの独特の香りを形成しています。抗酸化作用があります。肝臓において、糖新生の妨げやインスリンの分泌促進作用がある。焙煎によりコーヒー酸とキナ酸に分解してしまいます。
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クロムとは、糖や脂質の代謝に欠かせないミネラル。血糖値をコントロールするインスリンと一緒にブドウ糖の代謝を行なう。不足すると糖尿病や動脈硬化を引き起こす原因になります。日本のサプリメントで歯、クロムを沢山含んだ培養液で育てた酵母、クロム酵母の形で含まれています。
グルコマンナンとは、コンニャク(製品)に含まれる非水溶性の食物繊維のひとつです。体の中で溶けずに腸内に運ばれ、腸内の水分を吸って便を固くする作用があり、また、腸内で腸壁を刺激することで、便秘を改善する効果があります。
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グァバ葉ポルフェノールとは、フトモモ科の常緑樹グァバの葉の抽出エキスの中に含まれているポルフェノールのこと。糖類の分解をする消化酵素を妨げるため、食事の時に飲むと、血糖値の上昇を抑えることが出来ます。トクホ商品(特特定保健食品)も多数あります。
グアー豆とは、グアーガムという多糖類を多く含む。また、そのグアーガムを微生物で加水分解したものをグアーガム分解物といい、水溶性食物繊維として多くの食品に使われています。グアーガム分解物は、整腸作用や排便を促進する作用 がある。。その他、血糖値の上昇を抑え、コレステロールを低減する作用などが知られています。健康食品、ダイエット食品などに用いられています。
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ギムネマとは、正式名はギムネマ・シルベスタと言います。インド原産のガガイモ科ののつる性植物。インドの伝承医学「アーユルヴェーダ」では、2000年以上も前から使用されています。抽出成分ギムネマ酸が、腸管で、糖の吸収を遅らせ、インスリンの分泌を押さえる働きをする。
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キク芋とは、北米が原産のキク科の多年草。根の部分は、イヌリンと呼ばれる多糖類を多く含んでいます。イヌリンは腸内細菌の働きなどで、分解されると、善玉菌を増やす、フラクトオリゴ糖にかわります。また、血糖値の上昇を抑え、抗糖尿病食品として注目されています。
カフェインとは、コーヒーや紅茶、緑茶に含まれる成分で、脂肪の分解を促進します。運動の直前に摂ると、ダイエット効果がある。ただし、連続摂取すると効果がなくなるので、2週間で一度使うのを止め、その後再使用すると良い。また、直接交感神経を刺激するので、眠れなくなる場合もあります。妊娠授乳期は避ける方が無難。
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ガセリ菌SP株とは、プロバイオティクス効果のある乳酸菌。生きたまま腸に届き、そのまま腸内に定着することが報告されています。整腸作用や、コレステロール値を下げる効果も報告されています。
カイアポ芋とは、別名、シモン芋と呼ばれています。ブラジルのアマゾン「カイアポ」という山地に自生で採れる芋のこと。さつま芋と同じヒルガオ科の白甘藷(しろかんしょ)の一種です。インスリンの分泌を促したり、インスリンの作用を高める作用があります。血糖値を下げ糖尿病に効果。
オリーブ葉とは、地中海地域原産のモクセイ科の常緑樹オリーブの葉。オレウロペイン(ポリフェノールの一種)が中性脂肪値を抑え、血糖値や血圧を押さえます。生活習慣病予防に効果があり、免疫力のアップや、感染症予防にも効果があるとされています。
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オオバコとは、日本各地から アジアに分布する多年生草で、腸のぜん動運動を促し、便秘を解消します。コレステロール値の降下、血糖値の降下などの作用も、確認されています。水を含むと膨らむ性質をもつ食物繊維なので、摂取すると満腹感を感じる。そのことを利用して、ダイエット効果も期待できる。
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オーツとは、カラス麦や、燕麦(えんばく)とも言います。アメリカでは、日常的にシリアル(オートミール)として食べられています。胚乳には、タンパク質、炭水化物が豊富で、胚芽には、ビタミンB1、B2、B6などを含む。また、種皮は、食物繊維が豊富にあります。
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ウーロン茶ポリフェノールとは、ウーロン茶に含まれているポリフェノール成分。抗酸化力が強く、脂肪を吸収し、脂肪の分解を促進したり、中性脂肪を下げる効果があります。その他糖尿病抑制、美肌効果などが知られています。
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イノシトール6リン酸とは、フィチン酸とも呼ばれる化合物のこと。玄米を精白する過程で得られる米糠に、多く含まれています。抗酸化作用があります。
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アロエベラとは、カリブ海に浮かぶバルバドス島を原産地とするユリ科の多年生多肉植物。アロエベラの葉の主成分を占めるのが透明なゼリー状のゲル。その主成分は多糖類と必須アミノ酸を含む良質なタンパク質と、ビタミン、酵素、食物繊維などの有効成分が75種類以上も含まれています。 日本では、葉肉の部分だけが、市販の食品に使われています。
アルブミンとは、肝臓で合成される水溶性の蛋白質です。小麦アルブミンには、血糖上昇抑制作用があるとされています。
αリポ酸とは、糖分とたんぱく質の結合を防ぐ「抗糖化」作用があり、血糖値が安定しやすくなります。サプリメント先進国アメリカでは、糖尿病対策のサプリメントとして人気があります。また、αリポ酸にはビタミンC、Eの400倍という強力な抗酸化作用がある上、元気のなくなったビタミンCやビタミンEなどの抗酸化物質を再び活性化する働きがあります。
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アスタキサンチンとは、イクラに含まれる赤色の色素のことです。代表的な抗酸化ビタミン(ビタミンE)の約550〜1000倍に相当すると言われているぐらいの、強力な抗酸化力がある。最近では、大量生産も可能になり、多くのサプリメントが出来ています。また、ドリンクや化粧品にも使われています。発ガン抑制、動脈硬化の抑制、ストレスの抑制など。脳、肝臓、筋肉、目、皮膚などの機能を高める。
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アガリクスとは、和名、ヒメマツタケ。ブラジル原産のキノコのこと。多くの臨床事例が報告されており、抗ガン作用があるとみられている。生活習慣病(糖尿病など)にも、効果があるとされている。
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