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ロスマリン酸とは、ロズマリン酸とも呼ばれ、シソやローズマリーなどのシソ科植物に多く含まれる、植物のフラボノイドのひとつ。抗酸化力が強く、抗アレルギー作用もあり、花粉症を抑制する効果があります。また、化粧品にも配合されています。
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ローズマリーとは、和名はマンネンロウといい、シソ科の常緑低木の薬用植物です。食用油、料理の香り付けなどに使われます。ハーブティーでも知られていて、ドイツでは胃腸の不快感を和らげる治療薬として使われています。
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ロイヤルゼリーとは、王乳とも呼ばれていて、ミツバチの女王蜂の特別食のこと。ミツバチが花から集めてきた花粉を、原料にして、それを働き蜂が体内で消化・分解・生成し、下咽頭腺と大あご腺から分泌したものがローヤルゼリーです。女王蜂は、働き蜂より、約2〜3倍大きく、寿命も働き蜂の1ヶ月余りに対して、3〜4年と30〜40倍も長寿です。免疫力の向上、コレステロールや、中性脂肪の低下などの作用が明らかにされてきています。
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ルテオリンとは、植物のフラボノイドに属する黄色の色素のことで、シソ科の植物のシソやミント、ローズマリーなどに多く含まれています。抗酸化力が強く、その抽出物は、アレルギーを抑え留作用があり、花粉症を抑える効果があります。
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モズクとは、沖縄などで養殖されている、褐藻類の海草です。表面のヌルヌルは、フコイダンという成分(食物繊維)です。フコイダンは健康機能が高い事で知られています。肝機能を改善したり、抗ガン作用があるとされています。
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免疫ミルクとは、人間に感染しやすい26種類の細菌を無毒化して牛に連続投与し、ミルクに含まれるその抗体や機能性因子の活性が失われないように特殊製法によって作られた脱脂粉乳のことです。免疫力の回復作用があるので、リュウマチ、関節炎、喘息、高血圧、感染症など仁利用されています。
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セイヨウハッカのこと。シソ科。有効成分は、あの清涼感のある香りのメンソール。ガム、飴、クッキーなどに使われる香料。消化機能を整える作用がある。また、精油はアロマセラピーに使われ、その精油成分の抽出後の残りの成分に、豊富なポリフェーノールがある。その成分をミントポリフェーノールと呼び、花粉症のアレルギー症状を緩和する働きを持ちます。
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プロポリスとは、ミツバチが、菌やウイルス、外的などから身を守るために、集めてきた樹液や花粉などを、だ液と混ぜ合わせて巣に塗り固めたものです。抗菌、抗ウイルス、抗腫瘍、抗アレルギー、免疫力向上、抗酸化、抗ガンなど多くの効果があるとされています。アルコール抽出タイプは、アルコールの苦手な人は避け、別の製法のものを選ぶと良い。購入をお考えの方は、それなりに高価な商品なので、信頼できる医師や、専門家にアドバイスをもらうと良いでしょう。
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シソ科の植物、コレウスフォルスコリの根から取れる有効成分フォルスコリンは、平滑筋を弛緩することも発見されたので、喘息や、心臓病の治療に効果があるとされています。最近は、脂肪を分解して燃えやすくするダイエット向けの健康食品に配合されています。
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ビールを造るときにできる酵母。タンパク質が50%食物繊維が30%残りの20%に、多種類のビタミン、ミネラル、核酸、システインペプチドなどが含まれています。コレステロール値を下げる効果が確認されています。
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ウリ科カボチャ属の西洋カボチャの種。カボチャ種子のこと。女性の尿の悩みに用います。また、抗アレルギー作用、高脂血症、高血圧を改善する効果が研究されています。
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玄米を水につけて、0.5〜1mmくらい発芽したお米のこと。発芽させることによって、胚芽の酵素の活性が高まります。健康成分は、玄米と同等量含んでいますが、血圧を下げ、イライラの解消をする効果のあるギャバ(γ-アミノ酸)が、玄米の3倍、白米の10倍あるとされています。アレルゲンタンパク質の減少させる作用や、血糖値の上昇を抑える作用、ダイエット、高脂血症、高血圧、アトピー性皮膚炎の改善作用などがあります。
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タヒボ、タヒーボとも呼ばれています。南米アマゾン川流域に自生する、ノウゼンカズラ科のタベブイア属の大木。紫イペのことです。材木としては、家具、ウッドデッキなどに使われます。サプリメントとしては、樹皮や幹の部分を使います。免疫力を高め、抗菌作用、抗ウイルス作用が知られています。その他、胃腸を整える作用、糖尿病、前立腺炎、便秘、アレルギーなど様々な症状に、使われてきました。
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日本語名をセイヨウイラクサといいます。ヨーロッパ原産のイラクサ科の多年草。鉄分や葉緑素も含む。花粉症対策のサプリメントとして有名で、1〜2週間前から服用すると良い。
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セリ科の一年生または二年生の植物。βカロチン(体内でビタミンAに変わる)を豊富に含んでいます。消化を促し、血圧を下げる作用、抗ガン作用がある。最近では、免疫バランスを改善し、アレルギーを妨げる作用も見つかっている。
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乳糖やブドウ糖などを栄養分として増殖し、乳酸をつくりだす細菌の総称。ヨーグルトなどは、「動物性乳酸菌」や漬け物などは「植物性乳酸菌」と呼ばれています。善玉菌の中に分類され、整腸作用があります。乳酸菌の種類によって効果の程は変わりますが、免疫力の向上や、抗ガン作用、アレルギーの抑制などの作用があります。
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DHAとも略されています。身体の健康に良い、オメガ3系(n3系脂肪酸)の多価不飽和脂肪酸のひとつ。多くの効果が認められていて、脂肪や悪玉コレステロールを減らし、高脂血症の抑制、血圧を下げ高血圧の抑制、アトピーや花粉症のアレルギーを防ぐ。また、視力の向上、躁鬱病や、鬱病、痴呆症を改善する。抗ガン作用も確認されています。魚油に含まれています。
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台湾中部の凍頂ヤマで収穫される烏龍茶。他の烏龍茶より甘い香りと、芳醇な味が特徴で、アレルギー抑制作用が高いメチル科カテキンを多く含みます。花粉症対策の飲料として注目されています。
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てんちゃと読む。バラ科キイチゴ属のお茶の葉。葉は、甘みのある香りがし、ポリフェノールを多く含んでいます。そのポリフェノールは、アレルギーの原因である、ヒスタミンの生成を抑制する。サプリメントとしては、花粉症対策として有名です。
ドコサヘキサエン酸のこと。身体の健康に良い、オメガ3系(n3系脂肪酸)の多価不飽和脂肪酸のひとつ。多くの効果が認められていて、脂肪や悪玉コレステロールを減らし、高脂血症の抑制、血圧を下げ高血圧の抑制、アトピーや花粉症のアレルギーを防ぐ。また、視力の向上、躁鬱病や、鬱病、痴呆症を改善する。抗ガン作用も確認されています。魚油に含まれています。
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セイヨウタンポポのことです。ヨーロッパではハーブティーやサプリメントとしてよく利用されています。肝臓、胆のうの機能改善や、利尿作用、便秘解消などの効果がある。
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キク科の多年草。英名、バターバー。茎の部分から抽出した、ペンタシンという成分に抗炎症作用があります。鼻づまりを押さえたり、頻尿や残尿感などの排尿に関する悩みの緩和など。また、ドイツでは、偏頭痛の薬として用いられています。
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シソとは、感じでは「紫蘇」と書きます。シソ科シソ属の植物。葉や種に含まれているポリフェノールが、ヒスタミン(鼻水やくしゃみを引き起こすアレルギー物質)や、ロイトコリエン(鼻づまりを引き起こす物質)の生成を抑制します。また、種から抽出されるαリノレン酸にも、ロイコトリエンの生成を抑制する作用があります。花粉症を抑えるサプリメントに配合されています。
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サフランとは、アヤメ科の球根植物。クロッカスとも言います。雌しべを乾燥させ料理、染料、薬用に使われる。有名なスペイン料理、「パエリア」のあの鮮やかな黄色は、サフランの黄色いカロチノイド色素の色です。ヨーロッパでは、喘息に、日本では、更年期障害や、冷え性など、婦人病によく使われます。医薬品として認められています。
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黄杞茶(こうきちゃ)とは、中国に広東省に自生しているクルミ科黄杞の葉を原料にしたお茶のことです。カフェインが含まれていませんし、ポリフェノールの一種であるアスチルビンという成分を豊富に含んでいます。ダイエット作用や、抗アレルギー作用があるとされています。
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ケルセチンとは、緑茶やリンゴのほか、タマネギ、赤ワイン、松の葉などにも含まれています。脂肪燃焼を促進する黄色の色素成分。プロポリスやイチョウ葉エキスの薬効成分のひとつでもあるポリフェーノールのひとつ。抗酸化作用、抗炎症作用が強い。末梢血管を強くする飲み薬、喘息や花粉症を抑える飲み薬に配合されています。2001年に、サプリメントとして、日本でも解禁になりました。
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ケフィアとは、ケフィールともいわれ、日本ではヨーグルトきのこと呼ばれています。牛や山羊、羊などの乳に ケフィア菌を加えて発酵させたロシア地方の伝統的な発酵飲料。胃腸や便秘、下痢などの消化器系疾患に非常に効果的です。また、コレステロール値の低下、心臓病、腎臓病の改善、肝機能の向上など、様々な効果が報告されています。
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KW乳酸菌とは、プロバイオティクス効果のある乳酸菌。花粉症、アトピー性皮膚炎などを改善する抗アレルギー作用が確認されています。
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グリチルリチンとは、マメ科の甘草(かんぞう)の根茎部分に多く含まれるトリテルペン配糖体という化学的構造のある成分です。抗炎症作用があるので、医薬品や化粧品に使われています。また、根の抽出部分は、砂糖の150倍ともいわれる甘みがあり、食品の甘味料として使われています。肝機能改善や、抗アレルギーなどの処方箋にも用いられています。
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甘草(カンゾウ)とは、中国原産のマメ科の植物。西洋では、リコリスと呼ばれています。漢方薬の処方に使われ、根や根茎の部分を乾燥させたものは、炎症を抑えまた、解毒作用があるとされています。主成分であるトリテルペン配糖体は、強い甘みがあり、甘味料としても利用されています。成分の一部にグリチルリチンを含む。グリチルリチンは、抗アレルギー、抗炎症作用があると認められています、日本ではグリチルリチン製剤は、発疹、皮膚炎、口内炎を改善する医薬品として利用されています。
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カカオマスポリフェノールとは、チョコレートの原料になるカカオ豆に含む、ポリフェノールのこと。抗酸化力が強い。悪玉コレステロールの酸化を抑制する。動脈硬化の抑制、ストレスの緩和などの効果が報告されています。
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オメガ3とは、n3系脂肪酸のことで、健康によい油として、注目されています。EPA(エイコサペンタエン酸)や、イワシやサバなどの青い背の魚類に多く含まれているDHA(ドコサヘキサエン酸) 、亜麻仁油(あまにゆ)や、シソ油に多く含まれるαリノレン酸が、オメガ3系に分類される。血液の流れを良くする、血圧を下げる、記憶力を高める、中性脂肪を減らす、アレルギーを抑制するなど、多くの効用が見つかっています。
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LGG乳酸菌とは、世界中でもっとも研究が盛んな乳酸菌で、効果を検証した論文数が世界で一番多い。小児アレルギーや、下痢・感染症の予防に。日本では、タカナシ乳業が「おなかへGG!」(トクホ)を商品化。
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EC-12菌とは、乳酸菌の一種であるフェカリス菌を加工して作られます。ロート製薬の「EC-12アレバランス」が有名。「EC-12アレバランス」は1日の目安量3粒中に、5,000億個以上もの「機能性乳酸菌EC-12」が凝縮され、腸内細菌バランスに働きかけ、カラダ本来の力を引き出し、季節・環境に敏感なカラダバランスをカラダの内側からサポートします。
αリノレン酸とは、人間の体内で合成できず食品から摂取しなけ らばならない、必須脂肪酸のひとつ。EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)へと代謝されることで、血中の悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロールを増やし、血栓の形成を防ぐなど、血液をサラサラにし、動脈硬化を防ぐ。アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を緩和します。シソ油や亜麻仁油に多く含まれています。
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