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ローズ
ローズとは、皆さんご存じのバラのことですが、薬用に使うのは、ガリガローズという、種類のバラです。ハーブティーにする、花を乾燥させたものにはタンニンを含み、ドイツでは口内炎の治療に使われます。ハーブに使う精油には違う種類のものを使いますが、強壮作用、月経不順の改善効果、スキンケアにも良いとされています。
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プロポリス
プロポリスとは、ミツバチが、菌やウイルス、外的などから身を守るために、集めてきた樹液や花粉などを、だ液と混ぜ合わせて巣に塗り固めたものです。抗菌、抗ウイルス、抗腫瘍、抗アレルギー、免疫力向上、抗酸化、抗ガンなど多くの効果があるとされています。アルコール抽出タイプは、アルコールの苦手な人は避け、別の製法のものを選ぶと良い。購入をお考えの方は、それなりに高価な商品なので、信頼できる医師や、専門家にアドバイスをもらうと良いでしょう。
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ビタミンB2
脂肪を分解してエネルギーを取り出すのに必要なビタミン。不足すると、力がわかなくなる。また、口内炎、ニキビ、吹き出物などお肌のトラブルが増えます。レバー、納豆、乳製品、卵などに多く含まれています。
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ビタミンA
ビタミンAとは、視力の維持、皮膚や粘膜を丈夫にするビタミンです。天然には、レチノール(ビタミンA1)、デヒドロレチール(ビタミンA2)などがあります。不足すると夜間視力の低下、乾燥肌、口内炎などが起きやすい。レバー、ウナギに多く含まれています。
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ナイアシン
ナイアシンとは、今はこの言い方は使いませんが、ビタミンB3のことです。炭水化物、脂肪を分解してエネルギーを取り出すのに必要成分。トリプトファンからナイアシンを合成します。カツオ、マグロなどの魚介類、肉類、キノコ、酵母などに沢山含まれています。 不足すると口内炎、皮膚炎の炎症、下痢などを引き起こしやすくなります。
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クローブ
クローブとは、丁子(ちょうじ)のことで、丁字とも書く。インドネシア(モルッカ群島)が原産。ユーカリやティートリーと同じフトモモ科の植物。まったりとしたバニラに似た香りと山椒のようなピリッとした刺激が特徴。ヨーロッパでは、歯痛の緩和、消化促進など、昔から医療用として珍重されてきました。また、ドイツでは、医薬品として認められています。
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甘草(カンゾウ)
甘草(カンゾウ)とは、中国原産のマメ科の植物。西洋では、リコリスと呼ばれています。漢方薬の処方に使われ、根や根茎の部分を乾燥させたものは、炎症を抑えまた、解毒作用があるとされています。主成分であるトリテルペン配糖体は、強い甘みがあり、甘味料としても利用されています。成分の一部にグリチルリチンを含む。グリチルリチンは、抗アレルギー、抗炎症作用があると認められています、日本ではグリチルリチン製剤は、発疹、皮膚炎、口内炎を改善する医薬品として利用されています。
カレンデュラ
カレンデュラとは、キンセンカ、マリーゴールドとも呼ばれています。地中海原産のキク科の一年草。花から取り出し精油されたものが、ヨーロッパでは薬用ハーブとして使われています。保湿効果、口内炎、擦り傷、切り傷の治りを早める作用があるとされています。
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