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ロイヤルゼリーとは、王乳とも呼ばれていて、ミツバチの女王蜂の特別食のこと。ミツバチが花から集めてきた花粉を、原料にして、それを働き蜂が体内で消化・分解・生成し、下咽頭腺と大あご腺から分泌したものがローヤルゼリーです。女王蜂は、働き蜂より、約2〜3倍大きく、寿命も働き蜂の1ヶ月余りに対して、3〜4年と30〜40倍も長寿です。免疫力の向上、コレステロールや、中性脂肪の低下などの作用が明らかにされてきています。
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レシチンとは、元々はホスファチジルコリン(PC)の別名でしたが、現在ではリン脂質を含む脂質製品のことを「レシチン」と呼んでいます。体の細胞膜、脳、神経細胞を形成するリン脂質のひとつで、神経伝達物質のアセチルコリンの原料となります。高ホモシステイン血症、肝硬変などに効果があるとされています。アルツハイマー、肝炎などにも、期待が寄せられています。
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リノール酸とは、人体内で合成できない必須脂肪酸のひとつで、多価不飽和脂肪酸です。大豆油、コーン油、ごま油に多く含まれ、血糖値を下げる作用があります。
ラミナリンとは、コンブに多く含んでいる水溶性の多糖類(食物繊維)です。便秘の改善、コレステロール値の低下作用があるとされています。
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もろみ酢とは、泡盛や焼酎などの製造過程で出来る「もろみ」(酒粕)から抽出したエキスです。その主成分はクエン酸で、あとアミノ酸、ビタミンを豊富に含んでいます。クエン酸は、クエン酸回路(TCA回路、TCAサイクル)を活性化する。クエン酸が不足するとそのクエン酸回路が十分に機能しないため、乳酸が蓄積されてしまいます。乳酸とは筋肉内に蓄積される疲労物質のこと。乳酸は、無酸素運動時に生じやすくなります。そのようなときにクエン酸を摂ると、その乳酸をエネルギー源として再利用し、疲労感を取ることが出来る。
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松の樹皮から取れる、ポリフェノールのことです。強い抗酸化力を持つ。血流改善の他、関節痛、月経不順にも良い作用があるとの報告もあります。最近では、肝臓の機能向上、中性脂肪の低下、美肌効果などの確認作業が進んでいます。産地や製造法の違いで、ピクノジェノール、フラバンジェノール、エンゾジェノールなどの商品名、商標名があります。
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体内の300以上ある代謝酵素を活性化するミネラル。血糖値を下げる、血圧を下げる、中性脂肪を下げる作用があります。また、筋肉の収縮を抑え、脳梗塞、心臓病、こむらがえりなども抑えます。にがり、ナッツ、きなこ、ヒジキなどに多く含まれています。サプリメントとして摂取する場合、カルシウムと共に摂ると良い。比率は、マグネシウム1に対してカルシウム1か2。
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泡盛、味噌、醤油、などを作る時に使われる麹(コウジ)のうちの、紅色の麹(コウジ)のこと。沖縄料理、中華料理によく使われています。抗脂血症を改善する効果がある事が解りました。注意点として、妊婦さんの使用は、避ける方がよい。また、肝臓の悪い人も使用は避けるようにした方がよいでしょう。
コロハともいいます。インドなどで栽培されている、マメ科の一年草。カレーの主原料で、カレーの香りの基。タンパク質が豊富。サポニンや食物繊維も多い。
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ビールを造るときにできる酵母。タンパク質が50%食物繊維が30%残りの20%に、多種類のビタミン、ミネラル、核酸、システインペプチドなどが含まれています。コレステロール値を下げる効果が確認されています。
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ウリ科カボチャ属の西洋カボチャの種。カボチャ種子のこと。女性の尿の悩みに用います。また、抗アレルギー作用、高脂血症、高血圧を改善する効果が研究されています。
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玄米を水につけて、0.5〜1mmくらい発芽したお米のこと。発芽させることによって、胚芽の酵素の活性が高まります。健康成分は、玄米と同等量含んでいますが、血圧を下げ、イライラの解消をする効果のあるギャバ(γ-アミノ酸)が、玄米の3倍、白米の10倍あるとされています。アレルゲンタンパク質の減少させる作用や、血糖値の上昇を抑える作用、ダイエット、高脂血症、高血圧、アトピー性皮膚炎の改善作用などがあります。
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英名はガーリック。ユリ科の多年草。アメリカでは、もっともポピュラーなサプリメントのひとつ。アリイン、スコルジン、ビタミンB1などが、有効成分。アリインは、切ったり擦ったりするとアリシンに変わり、ビタミンB1の吸収を促進する。また、抗酸化作用、殺菌、保温、食欲増進などの効果がある。スコルジンは、強壮効果。摂りすぎると、胃を荒らすので摂りすぎには注意。
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消化酵素で分解されないブドウ糖の総称。トウモロコシのデンプンから作られる水溶性の食物繊維。整腸作用、血糖値上昇の抑制作用があります。
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ナスの皮に含まれるアントシアニン系色素のひとつ。ポリフェノールの一種で、抗酸化力が強く、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を減らし、善玉コレステロール(HDLコレステロール)を増やします。
ドコサヘキサエン酸のこと。身体の健康に良い、オメガ3系(n3系脂肪酸)の多価不飽和脂肪酸のひとつ。多くの効果が認められていて、脂肪や悪玉コレステロールを減らし、高脂血症の抑制、血圧を下げ高血圧の抑制、アトピーや花粉症のアレルギーを防ぐ。また、視力の向上、躁鬱病や、鬱病、痴呆症を改善する。抗ガン作用も確認されています。魚油に含まれています。
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魚介類に多く含まれている、アミノ酸。アミノ酸の中でも、その成分の中に硫黄を含む、含硫アミノ酸のひとつです。人の身体では、心臓・肺・肝臓・脳・骨髄などのあらゆる臓器や組織存在します。心不全に効果かあることが発見され、それに関連するむくみや肝臓の腫れ、呼吸困難、動悸といった症状にも効果的であったことも報告されています。また、肝細胞を活発にし、胆汁酸の分泌促進作用もあり、肝臓機能の改善効果のある医薬品として、利用されています。
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大豆タンパク質とは、大豆には35〜44%のタンパク質が含まれており、「畑の肉」とも、言われていますね。血中コレステロールを低下させる作用があります。
人間の消化酵素で消化されない食品中の難消化成分。胃の中で、水分を吸収して約10倍に膨らみ、便の量を増やし排便を促し、便秘の予防、体内の老廃物の排泄作用があるのは、よく知られるところです。それだけでなく、最近では、大腸癌や、糖尿病、心疾患などの生活習慣病の予防に役に立つ栄養素、蛋白質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラルに続く、「第6の栄養素」として注目を集めています。水溶性食物繊維は、コレステロール値低下作用が、不溶性の食物繊維は、便通改善作用が強い。
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植物に含まれる、ステロールという成分のことを。ステロールとは、脂質のこと。動物性ステロールはコレステロールと言います。植物ステロールには、コレステロールが吸収されにくくする働きがあり、コレステロール値を下げる効果があります。大豆のステロール(シトステロール)や、米のステロール(γオリザノール )は、高脂血症の医薬品として利用されています。
ジアシルグリセロールとは、中性脂肪が再合成化されにくい食用油としてトクホに用いられています。食後の中性脂肪値が上昇しにくく、また、体脂肪として蓄えられにくい。
サイリウムとは、プランタゴ・オバタという種類のオオバコの種皮から採れる天然の食物繊維です。水を吸うとふくらむ性質を持つため、食べると満腹感を得られる。ダイエット効果。腸のぜん動運動を促進する。便秘改善作用。コレステロール値の低下や、血糖値の低下作用もあるとされています。服用の時には、水を多く飲むといいです。
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ゴマリグナンとはゴマに含まれる脂溶性の抗酸化物質の総称で、ゴマの質量の1%ほど含まれます。セサミン、セサモリン、セサミノール、セサモールなどがあります。コレステロール値や血圧を下げる作用、ガンの予防効果があるとされています。また、肝臓の働きを高める作用があり、二日酔いや悪酔いを予防する効果もあります。
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ケフィアとは、ケフィールともいわれ、日本ではヨーグルトきのこと呼ばれています。牛や山羊、羊などの乳に ケフィア菌を加えて発酵させたロシア地方の伝統的な発酵飲料。胃腸や便秘、下痢などの消化器系疾患に非常に効果的です。また、コレステロール値の低下、心臓病、腎臓病の改善、肝機能の向上など、様々な効果が報告されています。
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グレープシードとは、ブドウ種子のこと。 プロと呼ばれるポリフェノールの一種が、成分。強い抗酸化力を持ち、フランスでは血流が悪くなって静脈が浮かぶ静脈瘤の治療薬になっています。LDL(悪玉コレステロール)の酸化を押さえる作用を持っています。むくみの改善やシミの改善、胃潰瘍の予防、便の臭いの抑制など、いろいろな効果があります。
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グルコマンナンとは、コンニャク(製品)に含まれる非水溶性の食物繊維のひとつです。体の中で溶けずに腸内に運ばれ、腸内の水分を吸って便を固くする作用があり、また、腸内で腸壁を刺激することで、便秘を改善する効果があります。
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クルクミンとは、秋ウコンに含まれる黄色の色素成分。カレーなどによく使われ香辛料のターメリックの主要成分です。抗酸化作用、抗炎症作用がよく知られています。
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グアー豆とは、グアーガムという多糖類を多く含む。また、そのグアーガムを微生物で加水分解したものをグアーガム分解物といい、水溶性食物繊維として多くの食品に使われています。グアーガム分解物は、整腸作用や排便を促進する作用 がある。。その他、血糖値の上昇を抑え、コレステロールを低減する作用などが知られています。健康食品、ダイエット食品などに用いられています。
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キョウオウとは、春ウコンの正式な名前。ショウガ科の植物。秋ウコンに比べ、クルクミンの含有量が少ないですが、肝臓の機能を助け、アルコールの分解や胆汁の分泌を促進する作用があります。
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キトサンとは、エビやカニの甲羅などに含まれている動物性の食物繊維のこと。これに化学処理をすると、キトサンになります。キトサンを生成する際にキチン質を完全に除去できず混ざってしまうため、総称して、キチン・キトサンと呼んだりします。キトサンは脂肪を吸着し便と一緒に排出される。また、コレステロール値や血圧を低下させる作用もあります。
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γオリザノールとは、米胚芽や米ぬかを搾って作る米油に多く含まれるポリフェノール成分。コレステロール低減、脳機能劣化防止作用があるとされています。高脂血症、自律神経失調症の医薬品として使われています。
ガラクトオリゴ糖とは、腸のビフィズス菌を増やすオリゴ糖のひとつ。母乳中にも含まれる天然のオリゴ糖。腸の働きを助ける作用があります。
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カカオマスポリフェノールとは、チョコレートの原料になるカカオ豆に含む、ポリフェノールのこと。抗酸化力が強い。悪玉コレステロールの酸化を抑制する。動脈硬化の抑制、ストレスの緩和などの効果が報告されています。
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オレイン酸とは、n-9系列に分類される一価(モノ)不飽和脂肪酸です。熱に強く酸化されにくい、身体によい油成分(脂肪酸)です。ひまわりの油、オリーブ油、ナッツ類に多く含まれています。リノール酸と違って、コレステロールの中でも 悪玉だけを減少させる。動脈硬化の予防に効果があります。
オリーブ油(オリーブオイル)とは、地中海地域原産のモクセイ科の常緑樹オリーブの実を搾って作る食用油のこと。食用、化粧料、医薬用と幅広く使われています。オレイン酸を多く含み、「悪玉コレステロール」を、減らす効果があります。エキストラバージンオリーブオイルと精製オリーブオイルを混ぜ合わせたものがピュアオリーブオイル。特に健康効果が高いのは、エキストラバージンオリーブオイル。酸化で変質しやすいので、開封後は早く使い切ること。
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オリーブ葉とは、地中海地域原産のモクセイ科の常緑樹オリーブの葉。オレウロペイン(ポリフェノールの一種)が中性脂肪値を抑え、血糖値や血圧を押さえます。生活習慣病予防に効果があり、免疫力のアップや、感染症予防にも効果があるとされています。
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オオバコとは、日本各地から アジアに分布する多年生草で、腸のぜん動運動を促し、便秘を解消します。コレステロール値の降下、血糖値の降下などの作用も、確認されています。水を含むと膨らむ性質をもつ食物繊維なので、摂取すると満腹感を感じる。そのことを利用して、ダイエット効果も期待できる。
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エピガロカテキンガレートとは、お茶ポリフェノールの、カテキン成分のひとつ。カテキンの中でも、抗酸化力や、コレステロールの低下、ガン抑制などの効果が最も高いとされています。
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エイコサペンタエン酸とは、EPAとも言われています。魚介類に含まれる脂肪で、良質の脂肪酸が大量に含まれて います。EPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸) は、特にイワシやサバなどの青い背の魚類に多く含まれている多価不飽和脂肪酸のひとつ。血液をサラサラにし、動脈硬化などを防ぐ。アレルギー症状(アトピー性皮膚炎や花粉症など)を改善します。
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アルギン酸とは、海藻に多く含まれる水溶性の食物繊維。ヌルヌルしたぬめり成分。成人病予防、血中コレステロールの低下作用、便秘の改善作用、ダイエット効果、大腸がんの予防作用が確認されています。
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アーティチョークとは、健胃作用を持つ野菜として親しまれてきた。和名はチョウセンアザミという。葉の部分の抽出エキスが、脂肪の消化を助ける、胃腸薬として使われています。コレステロール値を下げる作用、中性脂肪地を下げる作用や、肝機能を改善させたりもする。
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