スポンサードリンク
セイヨウハッカのこと。シソ科。有効成分は、あの清涼感のある香りのメンソール。ガム、飴、クッキーなどに使われる香料。消化機能を整える作用がある。また、精油はアロマセラピーに使われ、その精油成分の抽出後の残りの成分に、豊富なポリフェーノールがある。その成分をミントポリフェーノールと呼び、花粉症のアレルギー症状を緩和する働きを持ちます。
カテゴリー:健康食品 用語 (は行), カテゴリー:肩凝り(肩こり), カテゴリー:花粉症, カテゴリー:下痢, カテゴリー:頭痛, カテゴリー:喘息(ぜんそく), カテゴリー:アレルギー
パパイアに含むタンパク質分解酵素。熟成していないパパイアの果実に切り目を入れて、出てくる白い液体から抽出します。お肉を柔らかくしたり消化を助ける働きを持つので、肉料理などにも使われます。また、消化剤や医薬品としても使われています。
カテゴリー:健康食品 用語 (は行), カテゴリー:下痢
乳糖やブドウ糖などを栄養分として増殖し、乳酸をつくりだす細菌の総称。ヨーグルトなどは、「動物性乳酸菌」や漬け物などは「植物性乳酸菌」と呼ばれています。善玉菌の中に分類され、整腸作用があります。乳酸菌の種類によって効果の程は変わりますが、免疫力の向上や、抗ガン作用、アレルギーの抑制などの作用があります。
カテゴリー:健康食品 用語 (な行), カテゴリー:アトピー, カテゴリー:胃炎, カテゴリー:過敏性腸症候群, カテゴリー:癌(がん ガン), カテゴリー:下痢, カテゴリー:喘息(ぜんそく), カテゴリー:アレルギー, カテゴリー:便秘, カテゴリー:虫歯, カテゴリー:免疫力
植物の中に含まれる苦み成分のポリフェノールのことです。「加水分解性タンニン」と「縮合型タンニン」がある。構造は全く異なるが、どちらともタンニンと呼びます。抗酸化作用が知られています。下痢止めの生薬としても使われています。
カテゴリー:健康食品 用語 (た行), カテゴリー:血液サラサラ, カテゴリー:下痢
アーユルベーダ(インドの伝承医学)で、使われています。のどの痛み、鼻水など、風邪の初期に効果があるとされています。
日本語名をサルビアといいます。シソ科の多年草。ハーブティーとして有名。乾燥粉末にしたサプリメントや、精油(花や茎葉から抽出)もある。強い抗菌力をもち、発熱やのどの痛みなどを和らげる効果、また、月経不順、更年期障害、にも効果があるとされています。
カテゴリー:健康食品 用語 (さ行), カテゴリー:風邪(かぜ カゼ), カテゴリー:月経不順, カテゴリー:下痢, カテゴリー:更年期, カテゴリー:食欲不振, カテゴリー:吐き気, カテゴリー:発熱
ゴールデンシールとは、北米に生息するキンポウゲ科植物。アメリカ先住民が愛用していたハーブのひとつです。有効成分としてアルカロイド類のベルベリンや、ヒドラスチンを含む。アルカロイド類は神経や胃腸への毒性があるので、取りすぎには注意すること。
コーヒーとは、コーヒーの木の果実の種子を焙煎して粉砕し、抽出調理した飲み物です。成分のカフェインがに、中枢興奮、覚醒、利尿作用をもつ。また、抗酸化力の強いポリフェノール成分を含んでいます。そのポリフェノールのひとつであるクロロゲン酸(抗酸化作用がある)は、焙煎により含有量が半減してしまいます。
カテゴリー:健康食品 用語 (か行), カテゴリー:肝機能, カテゴリー:癌(がん ガン), カテゴリー:血液サラサラ, カテゴリー:下痢, カテゴリー:動脈硬化, カテゴリー:心筋梗塞(心筋こうそく), カテゴリー:むくみ
ガラクトマンナンとは、水に溶かすと粘度を増加させる性質を持つので、加工食品の増粘剤として使用されています。ココアに入れるとチョコレートに、ミルクに入れるとアイスクリームになります。お腹の調子を整えることが解ってきました。
カテゴリー:健康食品 用語 (か行), カテゴリー:下痢
カモミールとは、カミツレとも呼ばれています。古くからヨーロッパでは医療用ハーブとして用いられてきました。ドイツでは医薬品扱いです。ハーブティーや精油も商品化されています。ヨーロッパでは、風邪薬として知られています。沈静作用、催眠作用、リラックス効果、腹痛を和らげる、消炎鎮痛作用など、多くの効果があります。また、入浴剤として使われ、お肌の乾燥に良いとされています。
カテゴリー:健康食品 用語 (か行), カテゴリー:アトピー, カテゴリー:胃炎, カテゴリー:風邪(かぜ カゼ), カテゴリー:過敏性腸症候群, カテゴリー:下痢, カテゴリー:歯周病(歯しゅう病), カテゴリー:ストレス, カテゴリー:不眠, カテゴリー:便秘
オリゴ糖とは、単糖が2個から10個結合したものを言います。糖質は炭水化物の構成成分であり、その最小単位が単糖と呼ばれる。オリゴ糖には大きく分けて2種類あり、食品に元々含んでいる天然オリゴ糖と、研究開発によって作られた合成オリゴ糖があり、難消化性オリゴ糖(体内の消化酵素で消化されずに大腸まで届く)は、腸内の善玉菌を増加させ、便秘を改善する効果があります。オリゴ糖を摂るということは、善玉菌そのものを摂取する「プロバイオティクス」とは違って、善玉菌の餌を摂取して、善玉菌を増やす方法で、腸内の環境を整えるということです。
カテゴリー:健康食品 用語 (あ行), カテゴリー:下痢, カテゴリー:便秘, カテゴリー:虫歯
LGG乳酸菌とは、世界中でもっとも研究が盛んな乳酸菌で、効果を検証した論文数が世界で一番多い。小児アレルギーや、下痢・感染症の予防に。日本では、タカナシ乳業が「おなかへGG!」(トクホ)を商品化。
カテゴリー:健康食品 用語 (あ行), カテゴリー:下痢, カテゴリー:喘息(ぜんそく), カテゴリー:アレルギー
イエロードックとは、日本語名は、ナガバギシギシ。慢性の便秘に穏やかな作用があり、副作用も反作用もないので「痛みを伴わない下剤」として愛用者の多いハーブ。根の粉末を抑揚に使います。根には豊富な鉄分が含まれ、貧血にも効果があり、アルファルファなどと組み合わせて利用するとさらに効果的。
カテゴリー:健康食品 用語 (あ行), カテゴリー:アトピー, カテゴリー:肝機能, カテゴリー:関節痛, カテゴリー:血液サラサラ, カテゴリー:下痢, カテゴリー:便秘
アニスとは、セリ科の一年草で、趣旨は料理用スパイスとして使用されています。果実を水蒸気蒸留することで、揮発性のアニス油が得られます。香料として使うほか、少量を腹の張りや子供の疝痛(発作性の腹痛)の治療薬として使うことがあります。
アーティチョークとは、健胃作用を持つ野菜として親しまれてきた。和名はチョウセンアザミという。葉の部分の抽出エキスが、脂肪の消化を助ける、胃腸薬として使われています。コレステロール値を下げる作用、中性脂肪地を下げる作用や、肝機能を改善させたりもする。
カテゴリー:健康食品 用語 (あ行), カテゴリー:アトピー, カテゴリー:肝機能, カテゴリー:下痢, カテゴリー:高脂血症