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ロスマリン酸とは、ロズマリン酸とも呼ばれ、シソやローズマリーなどのシソ科植物に多く含まれる、植物のフラボノイドのひとつ。抗酸化力が強く、抗アレルギー作用もあり、花粉症を抑制する効果があります。また、化粧品にも配合されています。
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ローズヒップとは、南米やヨーロッパに多く生息している野バラの一種で、ドッグローズの実ことです。ビタミンC、ビタミンEを多く含んでいます。また、リコピン(赤色色素)も豊富に含んでいます。ハーブティーで使われるほか、アロマセラピーの精油としても使われ、保湿効果、化粧品としてもよく知られています。
ルテオリンとは、植物のフラボノイドに属する黄色の色素のことで、シソ科の植物のシソやミント、ローズマリーなどに多く含まれています。抗酸化力が強く、その抽出物は、アレルギーを抑え留作用があり、花粉症を抑える効果があります。
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ルシノールとは、メラニンの生成を抑制する作用を持った薬用美白成分もひとつです。
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ルイボスとは、南アフリカ原産の針葉樹で、ルイボスティーとして有名です。フラボノイドは抗酸化力が強く、アトピーを改善すると言われています。
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リンゴポリフェノールとは、リンゴに含まれているポリフェノールで、熟す前の実や皮に多く含まれています。 2006年3月アサヒビールが、血液中の中性脂肪が増えるのを抑える効果があることを、ヒトへの臨床試験で初めて確認しました。小腸で脂質を分解する酵素「リパーゼ」が活性化するのを抑へ、小腸で吸収されない脂質を、そのまま体外に排泄(はいせつ)する作用があります。
緑茶とは、葉を摘み取った後、加熱加工をして発酵を防いで作るお茶のこと。カテキンやテアニンを多く含んでいます。カテキンは、お茶の渋み成分で、ポリフェノールの一種です。良質な緑茶から抽出されると、ビタミンEの10倍、ビタミンCの80倍という強い抗酸化力を持つ。最近では、静岡県など緑茶をよく飲む地域ほどガンによる死亡率が低いという報告があり、抗ガン作用についての研究が進んでいる。テアニンは、緑茶に多く含まれるうまみ成分である、アミノ酸のひとつで、テアニンを200mg飲むと リラックス状態を示すα波が多くあらわれることが確認されています。安眠、ストレス軽減、月経手記の不調を整え、更年期障害の改善効果もあります。
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リスベラトロールとは、レスベラトロールとも呼ばれ、葡萄の皮や種子に多く含まれている、ポリフェノールのひとつ。ヒスタミンやロイコトリエンなどの炎症物質が過剰に働かないように調節し、くしゃみ、鼻水、鼻づまりといったアレルギー症状を緩和します。イタドリにも多く含まれ、サプリメントはイタドリを原料にしています。
リコピンとは、リコペンとも呼ばれ、トマトの中に多く含まれる赤い色素。強い抗酸化作用を持つため、癌予防や老化防止などに有効ではないかと、研究が進められています。脂溶性なので、サプリメントは、食事と一緒に摂るのがよいでしょう。
リグナンとは、リグニンの元になるもので、リグニンは植物の細胞壁を作る材料となります。セルロースでできている細胞と細胞の間に存在し、骨格であるセルロースを補強する役割を持っています。リグナンは、抗酸化力が強い。ゴマに含まれるゴマリグナンが有名です。
ラズベリーとは、バラ科の落葉低木で、木イチゴの一種です。ビタミンC、葉酸を多く含み、エラグ酸、、ルテインなどのファイトケミカル類も豊富に含んでいて、抗酸化力に優れています。また、香り成分のラズベリーケトンが、脂肪分解作用を促進し、ダイエット効果があることが解りました。脂肪分解、燃焼作用の強さは、カプサイシン(唐辛子の辛み成分)の3倍はあるとされています。
ラクトフェリンとは、哺乳類の乳や唾液、涙、血液の白血球などに含まれている、鉄分と結合しやすいタンパク質のことです。特に、出産直後の初乳に多く含まれています。腸内で悪玉菌が必要とする鉄分を奪うことによって善玉菌を優位にします。また、胃潰瘍の原因のピロリ菌を減らす効果もあります。ラクトフェリンは熱に弱いので、熱処理された牛乳には含んでいません。サプリメントが販売されています。
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ユーカリとは、パルプの原料によくされる、フトモモかの常緑樹です。コアラの食べ物として有名ですね。カリウムなどのミネラルを多く含み、また、エラグ酸(抗酸化力のあるタンニン)も多く含んでいます。尿の悩みや、むくみを解消するとされています。精油はアロマセラピーで利用され、ドイツでは医薬品扱いです。鼻づまり、気管の炎症を抑える作用があります。
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植物に含まれているフラボノイドの一種です。抗酸化力が強い。
カルシウム、リンと共に骨の形成を促し、マグネシウムと共にコレステロー ル、たんぱく質、糖質の代謝に必要なミネラルです。ナッツ、キウイ、玄米などに多い。
元々、抗酸化作用のある、カロチノイド(ルテイン、リコペン、β-カロチン、α-カロチン、ゼアキサンチン)を複合的に組み合わせ、互いに働きあって相乗効果で、さらなる抗酸化作用を期待する。
松の樹皮から取れる、ポリフェノールのことです。強い抗酸化力を持つ。血流改善の他、関節痛、月経不順にも良い作用があるとの報告もあります。最近では、肝臓の機能向上、中性脂肪の低下、美肌効果などの確認作業が進んでいます。産地や製造法の違いで、ピクノジェノール、フラバンジェノール、エンゾジェノールなどの商品名、商標名があります。
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植物に含まれている色素、渋み、苦みの成分のことです。約5000種類あると言われています。抗酸化力が強い。代表的なもので、お茶のカテキン、コーヒーのクロロゲン酸、ワインのプロアントシアニジン、ムラサキ芋のアントシアニンなどがあります。
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βカロテンとも言います。緑黄色野菜(ニンジンやブロッコリーなど)にたくさん含まれています。体内でビタミンAに変わります。抗酸化作用があり、動脈硬化の予防や、心臓病の予防に効果があります。熱に強く油に溶けやすい性質を持っていますので、油で調理すると吸収率が上がります。また、サプリメントで摂るときには、αカロチンやリコピンなどの他のカロチノイドも含まれているものの方が効果がいいようです。
余談ですが、たばこを吸う喫煙者は、β-カロチン摂取が加わるとさらに肺癌の危険性を高めるという研究報告があります。
研究癌の予防研究−生活習慣改善と化学予防−津金昌一郎[PDF]
プロポリスとは、ミツバチが、菌やウイルス、外的などから身を守るために、集めてきた樹液や花粉などを、だ液と混ぜ合わせて巣に塗り固めたものです。抗菌、抗ウイルス、抗腫瘍、抗アレルギー、免疫力向上、抗酸化、抗ガンなど多くの効果があるとされています。アルコール抽出タイプは、アルコールの苦手な人は避け、別の製法のものを選ぶと良い。購入をお考えの方は、それなりに高価な商品なので、信頼できる医師や、専門家にアドバイスをもらうと良いでしょう。
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ブドウの皮や、ブドウ種子(グレープシード)の有効成分。 ポリフェノールの一種で、強い抗酸化力を持ち、ブドウ種子(グレープシード)は、フランスでは血流が悪くなって静脈が浮かぶ静脈瘤の治療薬になっています。LDL(悪玉コレステロール)の酸化を押さえる作用も持っています。むくみの改善やシミの改善、胃潰瘍の予防、便の臭いの抑制など、いろいろな効果がある。
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植物に広く含まれるポリフェノール成分の大きな分類のひとつです。植物では、発芽や成長に関係していて、抗酸化力が強い。イソフラボン、カテキン、アントシアニジンなどもこの仲間です。
褐藻類の海藻に含まれているカロチノイド。抗酸化作用がある。動物実験では、抗ガン作用があることが解ったが、ヒトに対しては、現在は解っていません。
藍藻類スピルリナから抽出した色素タンパク質のこと。抗酸化作用があるとされています。
ツツジ科の北米原産の低木性果樹、ブルーベリーの一種。ジャムなどに使われるのは、ラビットアイブルーベリー。サプリメントや、医薬品に使われるのは、ビルベリー(ホワートルベリー)という種類です。ビルベリー(ホワートルベリー)は、青紫の色素、アントシアニンを豊富に含む。目の疲労を和らげたり、視力回復効果など、目の機能を高める作用があります。また、抗酸化作用なども知られています。
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強い抗酸化力を持つビタミンです。 ビタミンEにはトコフェロールとトコトリエノールの2種類があり、トコフェロールは植物油中に多く含まれていて、幅広い食品より摂取可能です。トコトリエノールはパーム油や米および麦のぬかなどに多く含まれていますが、他の食品にはそれほど多く含まれていません。不足すると貧血や、運動機能や神経機能に障害が出ることもあります。酸化されたビタミンEをビタミンCは復元するので、同じに摂ることが良いとされています。アーモンドやクルミなどのナッツ類、胚芽油、卵黄に多く含まれています。
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アスコルビン酸ともいいます。抗酸化作用、タンパク質の合成を助ける、ホルモン合成を助けるなど、沢山の機能をもっている。レモンに多く含まれているのは、よく知られるところ。不足すると、疲れたり、風邪を引き気安くなったりする。たばこを吸うと、活性酸素が増え、ビタミンCが不足しがちです。抗酸化作用がある、ビタミンCを、補うと良いでしょう。
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ビタミンB群のような作用があるために一時は、ビタミンB15と呼ばれていましたが、最近では生態に欠かせない成分かどうかが解らないために、仲間に入れないという考え方が主流になっています。脂質代謝などに関わるとされています。水溶性で抗酸化力が強い。ゴマ、パンプキンシードなどに含まれています。シワ対策の化粧品に配合されています。
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アーユルベーダ(インドの伝承医学)で使われるハーブのひとつ。インドなどの沼沢地に生息する植物。有効成分は、「バコパサイト」で、抗酸化作用により、脳内血管の血流を良くし、セロトニン(記憶力を高める脳内ホルモン)のレベルを上げ、また神経細胞をつなぐシナプスを活性化して、記憶力・集中力を増加するといわれています。精神的な不調を緩和するとも言われています。
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英名はガーリック。ユリ科の多年草。アメリカでは、もっともポピュラーなサプリメントのひとつ。アリイン、スコルジン、ビタミンB1などが、有効成分。アリインは、切ったり擦ったりするとアリシンに変わり、ビタミンB1の吸収を促進する。また、抗酸化作用、殺菌、保温、食欲増進などの効果がある。スコルジンは、強壮効果。摂りすぎると、胃を荒らすので摂りすぎには注意。
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鉄を赤血球の構成要素、ヘモグロビンに変換するのに必要なミネラル。血液の抗酸化物質で、免疫機能改善、抗酸化作用の活発化に役立ちます。また、骨、皮膚、髪の毛などの形成にも必要な物質です。
お茶などに含まれるカテキン類が発酵して合成されたもので、紅茶の色の元となる、ポリフェノールのひとつ。カテキンと同じく、抗酸化力が留良く、動脈硬化などの生活習慣病の予防や、お肌の老化防止に効果が確認されています。抗菌、抗ウイルス作用もあります。
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植物の中に含まれる苦み成分のポリフェノールのことです。「加水分解性タンニン」と「縮合型タンニン」がある。構造は全く異なるが、どちらともタンニンと呼びます。抗酸化作用が知られています。下痢止めの生薬としても使われています。
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おなじみ玉葱(タマネギ)。血栓溶解作用を持つ硫化プロピルや、抗酸化作用を持つフラボノイドのケルセチンなど多くの薬効成分を含んでいます。
セレニウムとも呼ばれています。ミネラルのひとつで、グルタチオンペルオキシダーゼ という酵素の構成成分。強い抗酸化力を持ち、ガンや老化防止効果があるとされています。体内のセレンの量が少ないほど、ガンのhじゃっせいりつが高いという、報告もあります。毛ガニ、カツオ、カレイ、ホタテなどに含まれています。
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ごまにしか含まれていない成分。ごまの脂溶性の抗酸化成分「ゴマリグナン」に最も多く含まれる物質です。ゴマリグナンは、ゴマの質量の1%ほど含まれます。セサミン、セサモリン、セサミノール、セサモールなどがあります。コレステロール値や血圧を下げる作用、ガンの予防効果があるとされています。また、肝臓の働きを高める作用があり、二日酔いや悪酔いを予防する効果もあります。
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スクアレンとも呼ばれている。深海鮫の肝臓に多く含まれる無色透明の油。人間の肝臓でも微量ながら生成されていますが、加齢と共に減少します。色々効果は言われているが、厳密な研究結果は得られていないようです。
SODと、略される。過剰に作られた活性酸素を除去し、組織や細胞を守る ための酵素のこと。SODが働くには、銅、亜鉛、マンガンなどのミネラルが必要です。
サフラワーとは、キク科の一年で、日本ではベニバナ、紅花 と呼ばれています。薬草、染料、口紅の原料になる。抗酸化力がある。種を搾ってサフラワー油(紅花油)は、食用油として利用されています。
ゴマリグナンとはゴマに含まれる脂溶性の抗酸化物質の総称で、ゴマの質量の1%ほど含まれます。セサミン、セサモリン、セサミノール、セサモールなどがあります。コレステロール値や血圧を下げる作用、ガンの予防効果があるとされています。また、肝臓の働きを高める作用があり、二日酔いや悪酔いを予防する効果もあります。
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ココアとは、カカオ豆を発酵、焙煎、圧搾し、脂肪分を減らして粉末にしたもの。抗酸化力が強いカカオマスポリオフェノールや、労回復作用のあるテオブロミンを含む。お湯などに溶かして飲むと、毛細血管を拡張して血流をよくし、血圧を安定させる。血液サラサラ効果、便秘改善効果などがあります。
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コーヒーとは、コーヒーの木の果実の種子を焙煎して粉砕し、抽出調理した飲み物です。成分のカフェインがに、中枢興奮、覚醒、利尿作用をもつ。また、抗酸化力の強いポリフェノール成分を含んでいます。そのポリフェノールのひとつであるクロロゲン酸(抗酸化作用がある)は、焙煎により含有量が半減してしまいます。
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ケルセチンとは、緑茶やリンゴのほか、タマネギ、赤ワイン、松の葉などにも含まれています。脂肪燃焼を促進する黄色の色素成分。プロポリスやイチョウ葉エキスの薬効成分のひとつでもあるポリフェーノールのひとつ。抗酸化作用、抗炎症作用が強い。末梢血管を強くする飲み薬、喘息や花粉症を抑える飲み薬に配合されています。2001年に、サプリメントとして、日本でも解禁になりました。
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クロロフィルとは、葉緑素のことで、光合成を行う上でなくてはならない緑色の色素。抗炎症作用、抗酸化作用があります。
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クロロゲン酸とは、コーヒー豆の主なポリフェノール成分であり、あの独特の香りを形成しています。抗酸化作用があります。肝臓において、糖新生の妨げやインスリンの分泌促進作用がある。焙煎によりコーヒー酸とキナ酸に分解してしまいます。
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黒大豆とは、黒豆とも言います。大豆イソフラボン、大豆タンパク質を含む。抗酸化作用が強い。脂肪の燃焼を促す。また、脂肪の体外排出促進作用もあります。黒豆を煎って黒豆茶にして飲むのもよく知られています。
グレープシードとは、ブドウ種子のこと。 プロと呼ばれるポリフェノールの一種が、成分。強い抗酸化力を持ち、フランスでは血流が悪くなって静脈が浮かぶ静脈瘤の治療薬になっています。LDL(悪玉コレステロール)の酸化を押さえる作用を持っています。むくみの改善やシミの改善、胃潰瘍の予防、便の臭いの抑制など、いろいろな効果があります。
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グルタチオンペルオキシダーゼとは、体内で発生した活性酸素を無毒化する酵素のひとつ。
グルタチオンとは、アミノ酸の一種(グルタミン酸、システイン、グリシンから成るトリペプチド)。生体内で最も多い物質。肝機能改善、解毒薬、白血球減少症の飲み薬があります。アミノ酸や核酸の発酵に使用される酵母を天然発酵させて抽出して、サプリメントは作られます。
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クルクミンとは、秋ウコンに含まれる黄色の色素成分。カレーなどによく使われ香辛料のターメリックの主要成分です。抗酸化作用、抗炎症作用がよく知られています。
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クリプトキサンチンとは、一般的にはβクリプトキサンチンのことをいいます。みかんのオレンジ色の色素成分。皮の部分に多く含む。抗酸化力が強く、マウス実験では、ガンの発生を強力に抑制することが確認されました。
グリシンとは、体内でつくられる非必須アミノ酸。アミノ酸の中でももっとも簡単な構造でL体D体の区別がありません。赤血球の酸素運搬機能に欠かせないヘムや、筋運動に深く関与するクレアチン、生体内の主要な抗酸化物質のグルタチオンの原料になります。
クランベリーとは、ツツジ科に属するつる性常緑多年草植物。オオミツルコケモモともいわれています。尿路感染症の改善効果の他、抗酸化力が強いため動脈硬化を防止する作用が認められています。また、歯周病を予防する効果や胃のピロリ菌を減らす効果も注目を集めています。
グラブリジンとは、甘草の薬用成分のひとつ。抗炎症作用、抗酸化作用が認められています。チロシナーゼ阻害作用が確かめられ、美白成分としても注目を集めています。
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行者ニンニクとは、ユリ科の多年草で、アイヌネギとも言う。血液サラサラ効果が認められています。
カテキンとは、お茶の渋み成分。ポリフェノールの一種で、良質な緑茶から抽出されると、ビタミンEの10倍、ビタミンCの80倍という強い抗酸化力を持つ。最近では、静岡県など緑茶をよく飲む地域ほどガンによる死亡率が低いという報告があり、抗ガン作用についての研究が進んでいます。
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カカオマスポリフェノールとは、チョコレートの原料になるカカオ豆に含む、ポリフェノールのこと。抗酸化力が強い。悪玉コレステロールの酸化を抑制する。動脈硬化の抑制、ストレスの緩和などの効果が報告されています。
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オリーブ油(オリーブオイル)とは、地中海地域原産のモクセイ科の常緑樹オリーブの実を搾って作る食用油のこと。食用、化粧料、医薬用と幅広く使われています。オレイン酸を多く含み、「悪玉コレステロール」を、減らす効果があります。エキストラバージンオリーブオイルと精製オリーブオイルを混ぜ合わせたものがピュアオリーブオイル。特に健康効果が高いのは、エキストラバージンオリーブオイル。酸化で変質しやすいので、開封後は早く使い切ること。
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エラグ酸とは、ナッツ類、イチゴやザクロに含まれているポリフェノールの一種。抗酸化作用が認められているほか、酵素チロシナーゼ(メラニンを作り出す)の働きを抑える作用があります。日本では化粧品の美白成分として許可されている。海外では、心臓病や、ガンの予防の可能性があるとして注目。
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エピガロカテキンガレートとは、お茶ポリフェノールの、カテキン成分のひとつ。カテキンの中でも、抗酸化力や、コレステロールの低下、ガン抑制などの効果が最も高いとされています。
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N-アセチルシステインとは、抗酸化物質の中でも最も効力の強いアミノ酸の一つであるといわれています。グルタチオンの構成要素。グルタチオンは、肺で炎症が起きているときや、肝臓で有害物資tを解毒するときに放出される活性酸素を除去します。
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ウーロン茶ポリフェノールとは、ウーロン茶に含まれているポリフェノール成分。抗酸化力が強く、脂肪を吸収し、脂肪の分解を促進したり、中性脂肪を下げる効果があります。その他糖尿病抑制、美肌効果などが知られています。
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イノシトール6リン酸とは、フィチン酸とも呼ばれる化合物のこと。玄米を精白する過程で得られる米糠に、多く含まれています。抗酸化作用があります。
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イタドリとは、タデ科の多年草で、傷の痛みをとる効果があるから 「痛取り」と名ずけられたそうです。根と茎は簡保として使われています。リスベラトロールという、強力な抗酸化力を持つサプリメントの原料にされています。ガンや生活習慣病の予防に良いとされています。
イエロードックとは、日本語名は、ナガバギシギシ。慢性の便秘に穏やかな作用があり、副作用も反作用もないので「痛みを伴わない下剤」として愛用者の多いハーブ。根の粉末を抑揚に使います。根には豊富な鉄分が含まれ、貧血にも効果があり、アルファルファなどと組み合わせて利用するとさらに効果的。
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アントシアニンとは、抗酸化物質として知られるポリフェノールの一種。ブルーベリーや、ムラサキ芋、黒豆の皮などに含まれています。血液をサラサラにし、体脂肪の燃焼を促す効果があります。目の機能改善効果も知られています。
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αリポ酸とは、糖分とたんぱく質の結合を防ぐ「抗糖化」作用があり、血糖値が安定しやすくなります。サプリメント先進国アメリカでは、糖尿病対策のサプリメントとして人気があります。また、αリポ酸にはビタミンC、Eの400倍という強力な抗酸化作用がある上、元気のなくなったビタミンCやビタミンEなどの抗酸化物質を再び活性化する働きがあります。
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αカロチンとは、緑黄色野菜に多く含まれるカロチノイド系色素の一種。カロチンは、体内で分解され、ビタミンAを生成します。特にβ−カロチンは、他に比べて2倍のビタミンA効力がある。また、抗酸化作用があり、ガンや老化の予防、健康の維持、増強に有効であると言われています。 αカロチン単独ではなく、β−カロチンと一緒に摂る方がよい。αカロテンとも言われています。
アリシンとは、ネギやニンニクなどを切った時に生じる、独特の臭いの成分のこと。ニンニクの有効成分の一つ。アミノ酸の一種であるアリインが分解酵素アリナーゼの作用によりアリシンに変化します。抗酸化作用、殺菌、保温、食欲増進などの作用があります。
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アスタキサンチンとは、イクラに含まれる赤色の色素のことです。代表的な抗酸化ビタミン(ビタミンE)の約550〜1000倍に相当すると言われているぐらいの、強力な抗酸化力がある。最近では、大量生産も可能になり、多くのサプリメントが出来ています。また、ドリンクや化粧品にも使われています。発ガン抑制、動脈硬化の抑制、ストレスの抑制など。脳、肝臓、筋肉、目、皮膚などの機能を高める。
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秋ウコンとは、英語名をターメリックという、ショウガ科の植物。肝臓に効く成分として有名な色素成分のクルクミンを含み、アルコールの分解を早める効果がある。消化を助ける胆汁の分泌を促進する。抗酸化作用も認められている。
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赤ワインポリフェノールとは、ポリフェノールの一種で、血栓の生成を送らせる作用があることを、数々の研究から発見されています。よって、心臓発作や、心臓麻痺に効果を発揮する。また、ガンの腫瘍の形成速度を遅らせる効果があることも発見された。だからといって、ワインの飲み過ぎは、別の問題を多く引き出しますので、注意しましょう。また、最近では、カプセル状のサプリメントとして販売されているそうです。