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リンデンとは、ヨーロッパ原産のシナノキかの落葉樹で、ハーブティーで知られています。発汗作用があり、風邪の時にもむと良い。花はドイツでは医薬品に認められています。
ユーカリとは、パルプの原料によくされる、フトモモかの常緑樹です。コアラの食べ物として有名ですね。カリウムなどのミネラルを多く含み、また、エラグ酸(抗酸化力のあるタンニン)も多く含んでいます。尿の悩みや、むくみを解消するとされています。精油はアロマセラピーで利用され、ドイツでは医薬品扱いです。鼻づまり、気管の炎症を抑える作用があります。
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ギリシャのヒオス島で採取できるマスティックの木の樹液から作られます。抗菌作用、抗炎症作用があるとされています。胃ガンの原因のピロリ菌を抑制するという発表もありますが、その反対の研究結果の報告もあり、まだ本当の効果は解っていないのが現状のようです。
プロポリスとは、ミツバチが、菌やウイルス、外的などから身を守るために、集めてきた樹液や花粉などを、だ液と混ぜ合わせて巣に塗り固めたものです。抗菌、抗ウイルス、抗腫瘍、抗アレルギー、免疫力向上、抗酸化、抗ガンなど多くの効果があるとされています。アルコール抽出タイプは、アルコールの苦手な人は避け、別の製法のものを選ぶと良い。購入をお考えの方は、それなりに高価な商品なので、信頼できる医師や、専門家にアドバイスをもらうと良いでしょう。
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欧州原産の多年草。ハーブ名 フェンネル。独特な芳呑がありとくに果実は強い。漢方では胃炎向けの処方。ヨーロッパでは、お酒の香り付けや、魚料理の香辛料として、また消化薬として使われている。
アスコルビン酸ともいいます。抗酸化作用、タンパク質の合成を助ける、ホルモン合成を助けるなど、沢山の機能をもっている。レモンに多く含まれているのは、よく知られるところ。不足すると、疲れたり、風邪を引き気安くなったりする。たばこを吸うと、活性酸素が増え、ビタミンCが不足しがちです。抗酸化作用がある、ビタミンCを、補うと良いでしょう。
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アブラナ科の植物・菘藍(しょうらん・ホソバタイセイ)の根のこと。中国の家庭には板藍根のエキスを顆粒状にしたお茶がいつも置かれているそうです。風邪の諸症状を緩和するため中国では日常的に用いられています。SARS(重症急性呼吸器症候群)で有名になったが、今のところ効果の程はわかっていない。
ティートリーとも呼びます。オーストラリア原産の植物。ティーツリーオイルはティーツリーの葉の部分を水蒸気蒸留して得られる エッセンシャルオイルで、アロマセラピーで使われます。殺菌力が強く、ティーツリーオイルをコップ一杯のぬるま湯などに、1〜2滴入れ、うがいをすると、痛みが軽くなります。抗炎症作用、免疫機能を高める作用、花粉症の症状緩和にも効果。
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アーユルベーダ(インドの伝承医学)で、使われています。のどの痛み、鼻水など、風邪の初期に効果があるとされています。
日本語名をサルビアといいます。シソ科の多年草。ハーブティーとして有名。乾燥粉末にしたサプリメントや、精油(花や茎葉から抽出)もある。強い抗菌力をもち、発熱やのどの痛みなどを和らげる効果、また、月経不順、更年期障害、にも効果があるとされています。
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サルビアとは、セージとも呼ばれています。シソ科の多年草。ハーブティーとして有名。乾燥粉末にしたサプリメントや、精油(花や茎葉から抽出)もある。強い抗菌力をもち、発熱やのどの痛みなどを和らげる効果、また、月経不順、更年期障害、にも効果があるとされています。
カモミールとは、カミツレとも呼ばれています。古くからヨーロッパでは医療用ハーブとして用いられてきました。ドイツでは医薬品扱いです。ハーブティーや精油も商品化されています。ヨーロッパでは、風邪薬として知られています。沈静作用、催眠作用、リラックス効果、腹痛を和らげる、消炎鎮痛作用など、多くの効果があります。また、入浴剤として使われ、お肌の乾燥に良いとされています。
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カミツレとは、カモミールとも呼ばれる。古くからヨーロッパでは医療用ハーブとして用いられてきました。ドイツでは医薬品扱いです。ハーブティーや精油も商品化されています。ヨーロッパでは、風邪薬として知られています。沈静作用、催眠作用、リラックス効果、腹痛を和らげる、消炎鎮痛作用など、多くの効果があります。また、入浴剤として使われ、お肌の乾燥に良いとされています。
オレガノとは、地中海沿岸原産のシソ科の多年草で、香辛料としてよく使われています。イタリア料理には欠かせない。抗菌作用が強い。また、食欲増進、消化促進効果もあります。
エルダーフラワーとは、エルダーとも呼ばれています。日本語名は、セイヨウニワトコ。かぜや、インフルエンザ、花粉症などアレルギー症状を緩和すると言われています。ハーブティーとして有名。カプセルタイプのサプリメントもあります。
エフェドラとは、中国名は麻黄(まおう)。一時期アメリカで筋肉増強や気持ちをハイにするなどで、ハーブサプリメントとして人気があったが、死亡事故などが多発し、今では、アメリカではサプリメントとしての販売を禁止しています。漢方薬としては、解熱、発汗作用を持つ生薬として配合されています。用法用量をきちんと守る事が大事です。
エキナシアとは、エキナケアのこと。北米原産のキク科の多年草で、アメリカの先住民が万能薬として使われてきました。免疫力を高める効果があり、ドイツではカゼの症状を緩和する医薬品として使われています。
アニスとは、セリ科の一年草で、趣旨は料理用スパイスとして使用されています。果実を水蒸気蒸留することで、揮発性のアニス油が得られます。香料として使うほか、少量を腹の張りや子供の疝痛(発作性の腹痛)の治療薬として使うことがあります。
アストラガルスとは、アストラガラスとも呼ばれる。中国が原産のマメ科の植物。和名はオウギ。漢方薬としてよく知られ、黄耆建中湯(オウギケンチュウトウ)などに配合されている。カラダにエネルギーを与え丈夫にする働きがあるとされています。カラダが弱く疲れやすい人、また、寝汗が多く虚弱な子供に向いているとされています。
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亜鉛とは、タンパク質や新陳代謝に関わる、遺伝子が働くために欠かせないミネラル。亜鉛が不足すると、ホルモン生成の低下や、免疫威力の低下、皮膚炎、うつ病などの精神障害を、引き起こすとされている。
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