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わさびとは、日本原産の本わさびと、東ヨーロッパ一帯が原産地といわれる西洋わさびがあります。辛み成分、香り成分に抗菌・抗カビ作用、消化管の吸収促進作用があります。
ワイルドヤムとは、ヤマノイモのことで、メキシコヤマイモとも呼ばれています。メキシコ原産の、ヤマイモ科の植物です。その根にサポニンが豊富に含まれています。女性ホルモン様作用があるとされていますが、まだ厳密なデータは報告されていないようです。
ロスマリン酸とは、ロズマリン酸とも呼ばれ、シソやローズマリーなどのシソ科植物に多く含まれる、植物のフラボノイドのひとつ。抗酸化力が強く、抗アレルギー作用もあり、花粉症を抑制する効果があります。また、化粧品にも配合されています。
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ローズマリーとは、和名はマンネンロウといい、シソ科の常緑低木の薬用植物です。食用油、料理の香り付けなどに使われます。ハーブティーでも知られていて、ドイツでは胃腸の不快感を和らげる治療薬として使われています。
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ローズペタルとは、バラの花びらのこと。薬用に使うのは、ガリガローズという種類のバラです。ハーブティーにする、花を乾燥させたものにはタンニンを含み、ドイツでは口内炎の治療に使われます。
ローズヒップとは、南米やヨーロッパに多く生息している野バラの一種で、ドッグローズの実ことです。ビタミンC、ビタミンEを多く含んでいます。また、リコピン(赤色色素)も豊富に含んでいます。ハーブティーで使われるほか、アロマセラピーの精油としても使われ、保湿効果、化粧品としてもよく知られています。
ローズとは、皆さんご存じのバラのことですが、薬用に使うのは、ガリガローズという、種類のバラです。ハーブティーにする、花を乾燥させたものにはタンニンを含み、ドイツでは口内炎の治療に使われます。ハーブに使う精油には違う種類のものを使いますが、強壮作用、月経不順の改善効果、スキンケアにも良いとされています。
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ロイヤルゼリー食品とは、(財)日本健康・栄養食品協会(JHNFA)が安全性などの規格基準を設けている健康補助食品のひとつ。ロイヤルゼリーを食用に適するように加工したものです。
ロイヤルゼリーとは、王乳とも呼ばれていて、ミツバチの女王蜂の特別食のこと。ミツバチが花から集めてきた花粉を、原料にして、それを働き蜂が体内で消化・分解・生成し、下咽頭腺と大あご腺から分泌したものがローヤルゼリーです。女王蜂は、働き蜂より、約2〜3倍大きく、寿命も働き蜂の1ヶ月余りに対して、3〜4年と30〜40倍も長寿です。免疫力の向上、コレステロールや、中性脂肪の低下などの作用が明らかにされてきています。
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ロイシンとは、分岐鎖アミノ酸(BCAA)のひとつで、体内で合成できない、必須アミノ酸です。体内でタンパク質の合成を促進し、また、筋肉を失わせないようにする性質を持っています。
レモンバーベナとは、和名コウスイボク(香水木)といい、クマツヅラ科の木のことです。レモンの香りがする葉をハーブティーやバスハーブ、また、お菓子、料理などの香り付けに利用します。気持ちをリラックスさせ、消化を促す作用があるとされています。
レモングラスとは、東南アジア原産の、強いレモンの香りがするイネかの多年草。トムヤンクンなどで香りつけに使います。ハーブティーや、アロマセラピーの精油としても良く使われます。胃腸の不快感を和らげ、食欲を増す作用があるとされています。精油を直接吸い込み、肺炎を起こしたというような報告があるので、アロマポットを使用すること。
レディズマントルとは、和名ハゴロモグサのことで、レディースマントル、アルケミラとも呼ばれています。バラ科の多年草。タンパク質を固める作用がある。下痢止めにつかわれる。
レディースマントルとは、和名ハゴロモグサのことで、レディズマントル、アルケミラとも呼ばれています。バラ科の多年草。タンパク質を固める作用がある。下痢止めにつかわれる。
レッドクローバーとは、和名ムラサキツメクサ、アカツメクサとも呼ばれる、マメ科の多年草です。明治初期にヨーロッパから牧草として輸入され、今では野生化しています。イソフラボン類のゲニステイン(強い抗ガン作用をもつ)を豊富に含んでいます。
レチノールとは、ビタミンA1のことです。ビタミンAとは、視力の維持、皮膚や粘膜を丈夫にするビタミンです。天然には、レチノール(ビタミンA1)、デヒドロレチール(ビタミンA2)などがあります。不足すると夜間視力の低下、乾燥肌、口内炎などが起きやすい。レバー、ウナギに多く含まれています。
レチノイン酸とは、トレチノインとも呼ばれ、ビタミンA(レチノール)の誘導体。体内に入ったビタミンAは、レチノイン酸に変わります。生理活性が高い。皮膚に塗るとしわやシミの改善作用があることがわかった。アメリカでは医薬品としてしみしわ治療用のクリームに配合されています。日本では、化粧品への配合が認められていません。その代用としてレチノールを配合しています。
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レスベラトロールとは、リスベラトロールとも呼ばれ、葡萄の皮や種子に多く含まれている、ポリフェノールのひとつ。ヒスタミンやロイコトリエンなどの炎症物質が過剰に働かないように調節し、くしゃみ、鼻水、鼻づまりといったアレルギー症状を緩和します。イタドリにも多く含まれ、サプリメントはイタドリを原料にしています。
レシチンとは、元々はホスファチジルコリン(PC)の別名でしたが、現在ではリン脂質を含む脂質製品のことを「レシチン」と呼んでいます。体の細胞膜、脳、神経細胞を形成するリン脂質のひとつで、神経伝達物質のアセチルコリンの原料となります。高ホモシステイン血症、肝硬変などに効果があるとされています。アルツハイマー、肝炎などにも、期待が寄せられています。
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レジスタントスターチとは、難消化デンプンとも呼ばれています。腸で消化されないでんぷん。生のジャガイモや未熟なバナナなどに含まれています。不溶性繊維で、便量を増やす。
霊芝とは、サルノコシカケ科のキノコのことで、中国では仙人草(せんにんそう)や、神仙草(しんせんそう) とも呼ばれています。βグルカンを豊富に含んでいます。滋養強壮、免疫力アップ、抗腫瘍作用などの効用があるとされています。
ルンブルクスルベルスとは学名で、アカミミズのことです。欧米に生息する、ミミズのこと。1980年代に、血栓を溶かす酵素のルクブルキナーゼを、日本の研究者が、発見しました。
ルンブルキナーゼとは、アカミミズ(ルンブルクスルベルスという学名)から発見された、血栓を溶かす作用がある酵素のことです。
ルテオリンとは、植物のフラボノイドに属する黄色の色素のことで、シソ科の植物のシソやミント、ローズマリーなどに多く含まれています。抗酸化力が強く、その抽出物は、アレルギーを抑え留作用があり、花粉症を抑える効果があります。
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ルテインとは、緑黄色野菜に含まれているカロテノイド色素の一種で、特にホウレン草によく含んでいます。 ヒトの芽の眼底の網膜の中心部(黄斑)に、多く存在しています。眼球の酸化を防ぐ作用、紫外線を吸収する作用があります。白内障、加齢黄斑変性症予防に効果があるとされています。
ルチンとは、そばに含まれているカロチノイド(色素)のひとつ。血管機能を高め、毛細血管と、末梢組織との間の水分のやりとりをコントロールする成分です。発見初期の頃は、ビタミンPと考えられていましたが、そうでないことが解ったので、今では、ビタミン様成分として扱われています。
ルシノールとは、メラニンの生成を抑制する作用を持った薬用美白成分もひとつです。
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ルイボスとは、南アフリカ原産の針葉樹で、ルイボスティーとして有名です。フラボノイドは抗酸化力が強く、アトピーを改善すると言われています。
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リンデンとは、ヨーロッパ原産のシナノキかの落葉樹で、ハーブティーで知られています。発汗作用があり、風邪の時にもむと良い。花はドイツでは医薬品に認められています。
リン酸型ビタミンC とは、リン酸エステル型ビタミンCとも呼ばれるビタミンCの誘導体のひとつです。ビタミンCにリン酸を結合させ、皮膚からの吸収性を高めたもの。化粧品に、美白成分として配合されています。
リン酸エステル型ビタミンCとは、リン酸型ビタミンC とも呼ばれるビタミンCの誘導体のひとつです。ビタミンCにリン酸を結合させ、皮膚からの吸収性を高めたもの。化粧品に、美白成分として配合されています。
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リンゴポリフェノールとは、リンゴに含まれているポリフェノールで、熟す前の実や皮に多く含まれています。 2006年3月アサヒビールが、血液中の中性脂肪が増えるのを抑える効果があることを、ヒトへの臨床試験で初めて確認しました。小腸で脂質を分解する酵素「リパーゼ」が活性化するのを抑へ、小腸で吸収されない脂質を、そのまま体外に排泄(はいせつ)する作用があります。
りんご酸とは、リンゴに含まれる、有機酸のひとつ。野菜や果物、梅干しにも含まれています。神経や筋肉の緊張を緩める作用があります。マグネシウムと同時に摂ると効果が増します。
リローラとは、厚朴(こうぼく)と黄柏(おうはく)を組み合わせて作り、ストレスから来る、過食に対して効果があるという、アメリカで注目されているサプリメントです。
リンとは、身体の中の全ての細胞に存在し、カルシウムに次いで多いミネラルのひとつ。骨や歯の組織を作り、血液中の酸やアルカリのバランスを整えます。ただ、過剰摂取すると、カルシウムが不足し、そのカルシウムを骨から取り出し始めるので、骨を弱める事になります。日本人は、加工食品に多く含まれるため、過剰摂取になりがちです。
緑茶とは、葉を摘み取った後、加熱加工をして発酵を防いで作るお茶のこと。カテキンやテアニンを多く含んでいます。カテキンは、お茶の渋み成分で、ポリフェノールの一種です。良質な緑茶から抽出されると、ビタミンEの10倍、ビタミンCの80倍という強い抗酸化力を持つ。最近では、静岡県など緑茶をよく飲む地域ほどガンによる死亡率が低いという報告があり、抗ガン作用についての研究が進んでいる。テアニンは、緑茶に多く含まれるうまみ成分である、アミノ酸のひとつで、テアニンを200mg飲むと リラックス状態を示すα波が多くあらわれることが確認されています。安眠、ストレス軽減、月経手記の不調を整え、更年期障害の改善効果もあります。
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リモネンとは、グレープフルーツなどの柑橘類に多く含む香りの成分で、交感神経を刺激し、体脂肪を燃えやすくする作用、血流を促進する作用を持っています。アロマテラピーなどに使われる精油の成分は、90%以上がリモネンです。
リノール酸とは、人体内で合成できない必須脂肪酸のひとつで、多価不飽和脂肪酸です。大豆油、コーン油、ごま油に多く含まれ、血糖値を下げる作用があります。
リスベラトロールとは、レスベラトロールとも呼ばれ、葡萄の皮や種子に多く含まれている、ポリフェノールのひとつ。ヒスタミンやロイコトリエンなどの炎症物質が過剰に働かないように調節し、くしゃみ、鼻水、鼻づまりといったアレルギー症状を緩和します。イタドリにも多く含まれ、サプリメントはイタドリを原料にしています。
リジンとは、体内で合成されない必須アミノ酸です。カルニチン(脂肪燃焼に必要な物質)の原料となります。乳製品、肉(動物性タンパク質)などに多く含んでいます。また、植物(植物性タンパク質)にはあまり含まれていませんが、その中でも大豆は多く含んでいます。
リコリスとは、甘草(カンゾウ)の西洋での呼び方で、中国原産のマメ科の植物。漢方薬の処方に使われ、根や根茎の部分を乾燥させたものは、炎症を抑えまた、解毒作用があるとされています。主成分であるトリテルペン配糖体は、強い甘みがあり、甘味料としても利用されています。成分の一部にグリチルリチンを含む。グリチルリチンは、抗アレルギー、抗炎症作用があると認められています、日本ではグリチルリチン製剤は、発疹、皮膚炎、口内炎を改善する医薬品として利用されています。
リコペンとは、リコピンのことで、トマトの中に多く含まれる赤い色素。強い抗酸化作用を持つため、癌予防や老化防止などに有効ではないかと、研究が進められています。脂溶性なので、サプリメントは、食事と一緒に摂るのがよいでしょう。
リコピンとは、リコペンとも呼ばれ、トマトの中に多く含まれる赤い色素。強い抗酸化作用を持つため、癌予防や老化防止などに有効ではないかと、研究が進められています。脂溶性なので、サプリメントは、食事と一緒に摂るのがよいでしょう。
リグニンとは、リグナンがたくさん繋がった構造をしていて、植物の細胞壁を作る材料となります。セルロースでできている細胞と細胞の間に存在し、骨格であるセルロースを補強する役割を持っています。その構造が複雑なため、樹木を腐りにくくしています。人が食べても消化されず、最近による分解もほとんど受けません。
リグナンとは、リグニンの元になるもので、リグニンは植物の細胞壁を作る材料となります。セルロースでできている細胞と細胞の間に存在し、骨格であるセルロースを補強する役割を持っています。リグナンは、抗酸化力が強い。ゴマに含まれるゴマリグナンが有名です。
ラミナリンとは、コンブに多く含んでいる水溶性の多糖類(食物繊維)です。便秘の改善、コレステロール値の低下作用があるとされています。
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ラベンダーとは、シソ科の多年草で、アロマセラピーでよく使われています。北海道の富良野で良く栽培されているのが有名ですね。鎮痛、精神安定、防虫、殺菌などに効果があるとされています。ハーブティーとしても良く知られています。
ラフィノースとは、ビート(甜菜)から抽出して作られる、オリゴ糖のひとつ。腸の善玉菌を増やしお腹の調子を整えます。また、免疫機能を強め、アトピー性皮膚炎の改善や、肝機能を強化する作用も見つかっています。
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ラズベリーとは、バラ科の落葉低木で、木イチゴの一種です。ビタミンC、葉酸を多く含み、エラグ酸、、ルテインなどのファイトケミカル類も豊富に含んでいて、抗酸化力に優れています。また、香り成分のラズベリーケトンが、脂肪分解作用を促進し、ダイエット効果があることが解りました。脂肪分解、燃焼作用の強さは、カプサイシン(唐辛子の辛み成分)の3倍はあるとされています。
ラケモサとは、ブラックコホシュのことで、北米の先住民の民間療法で使われてきました。月経前症候群(PMS)や、更年期症候群の症状を和らげるとされています。
ラクトフェリンとは、哺乳類の乳や唾液、涙、血液の白血球などに含まれている、鉄分と結合しやすいタンパク質のことです。特に、出産直後の初乳に多く含まれています。腸内で悪玉菌が必要とする鉄分を奪うことによって善玉菌を優位にします。また、胃潰瘍の原因のピロリ菌を減らす効果もあります。ラクトフェリンは熱に弱いので、熱処理された牛乳には含んでいません。サプリメントが販売されています。
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ラクトフェリシンとは、ラクトフェリンを胃の消化酵素ペプシンで分解するとできる、ペプチドです。ラクトフェリンよりも抗酸化力が100倍強く、抗菌活性も数十倍強いとされています。
ラクトトリペプチド(LTP)とは、アミノ酸が3つ結合しているペプチドで、血圧の上昇を抑えるという作用があります。トクホ製品もあります。
ラクトスクロースとは、乳果オリゴ糖のことで、腸内の善玉菌を増やすオリゴ糖のひとつ。サトウキビ に含まれるショ糖と、牛乳の中に含まれる乳糖を原料に、酵素反応を利用して作られます。砂糖の60〜80%程の甘さ。低カロリー甘味料として市販されています。
ラクトースとは、乳糖のことで、ガラクトーストグルコースからなる、2糖類。ほ乳類の乳に含まれています。乳糖不耐性というのがあり、ラクトースををうまく分解できないために消化・吸収不良を起こしてしまうことで、日本人にこの症状が出る人が意外と多い。
ラクチュロースとは、ミルクオリゴ糖のことで、ガラクトースとフラクトースから構成される2糖類です。はおなかの調子を良好に保つ成分として平成4年に「特定保健用食品成分」として認定されています。