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霊芝(れいし)とも呼ばれる。サルノコシカケ科のキノコ。中国では神仙草(しんせんそう) とも呼ばれています。βグルカンを豊富に含んでいます。滋養強壮、免疫力アップ、抗腫瘍作用などの効用があるとされています。
マメ科の植物。インドやアフリカで栽培されています。葉や実に薬用成分、センノシドを多く含んでいます。センノシドとは、大腸で腸内細菌の働きにより、レインアンスロンという代謝物となりますが、これが大腸を刺激して蠕動運動を高めます。日本では、医薬品に指定されています。センナ茶は、茎をお茶に加工した物です。常用すると脱水症状やミネラルバランスが悪くなるおそれがあるので、連続補服用は、10日間までにすること。
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オトギリ草科の多年草。日本語名はセイヨウオトギリソウ。ヒペルフォリンという有効成分が、うつ病のお症状を抑制すると言われています。抗鬱病のサプリメントとしては、ヒペルフォリン4%以上含むと明記されているのが良いでしょう。セントジョンズウォート(セイヨウオトギリソウ)は、脳内のセロトニン濃度を高め、鬱症状を抑えるとされています。ドイツでは医薬品として使われています。
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アーユルベーダ(インドの伝承医学)で、使われています。のどの痛み、鼻水など、風邪の初期に効果があるとされています。
セレニウムとも呼ばれています。ミネラルのひとつで、グルタチオンペルオキシダーゼ という酵素の構成成分。強い抗酸化力を持ち、ガンや老化防止効果があるとされています。体内のセレンの量が少ないほど、ガンのhじゃっせいりつが高いという、報告もあります。毛ガニ、カツオ、カレイ、ホタテなどに含まれています。
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セレンのこと。ミネラルのひとつで、グルタチオンペルオキシダーゼ という酵素の構成成分。強い抗酸化力を持ち、ガンや老化防止効果があるとされています。体内のセレンの量が少ないほど、ガンのhじゃっせいりつが高いという、報告もあります。毛ガニ、カツオ、カレイ、ホタテなどに含まれています。
非必須アミノ酸のひとつ。体内で、システインやグリシンを合成する原料になる。天然の保湿成分として、化粧品に使われます。
皮膚の角質層で細胞と細胞の間を埋めている主要成分。肌や髪の潤いには欠かせない物質です。身体の中で生成されますが、加齢とともに減少します。そうすると、肌の潤いがへり、保護作用も減少します。肌に塗り、外からセラミドを補給してあげると、軽傷のアトピー性皮膚炎の乾燥肌を改善する効果も認められています。その他、美肌効果もよく知られるところです。米、小麦、大豆、こんにゃくいもなどが原料とされています。
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フウロソウ科。アロマセラピーで用いられます。バラの花に似た香りがします。不安感を沈め、精神を安定させる作用があります。
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セイボリー、セーボリーとも呼ばれています。シソ科。耐寒性多年草の、ウインターセーボリーと、一年草のサマーセーボリーの2種類がある。ハーブティーが有名です。葉に、健胃作用、強壮作用があるとされています。
消炎剤の研究中に偶然発見されました。飲むタイプと、塗るタイプのサプリメントの種類があります。関節炎に効果があり、また、グルコサミンと併用すると、さらに効果が上がるとの研究結果もあります。ただ、牛の骨から作られるため、近年のBSE問題の懸念を抱えています。
ごまにしか含まれていない成分。ごまの脂溶性の抗酸化成分「ゴマリグナン」に最も多く含まれる物質です。ゴマリグナンは、ゴマの質量の1%ほど含まれます。セサミン、セサモリン、セサミノール、セサモールなどがあります。コレステロール値や血圧を下げる作用、ガンの予防効果があるとされています。また、肝臓の働きを高める作用があり、二日酔いや悪酔いを予防する効果もあります。
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セイボリー、セボリーとも呼ばれています。シソ科。耐寒性多年草の、ウインターセーボリーと、一年草のサマーセーボリーの2種類がある。ハーブティーが有名です。葉に、健胃作用、強壮作用があるとされています。
日本語名をサルビアといいます。シソ科の多年草。ハーブティーとして有名。乾燥粉末にしたサプリメントや、精油(花や茎葉から抽出)もある。強い抗菌力をもち、発熱やのどの痛みなどを和らげる効果、また、月経不順、更年期障害、にも効果があるとされています。
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セイヨウヤマハッカとは、レモンバームのことで、コウスイハッカや、メリッサソウともいいます。ヨーロッパ南部や地中海沿岸などに自生するシソ科 の植物。ハーブティーとして利用される代表的なハーブです。鎮静、鎮痛作用が知られています。
キク科の多年草。英名、バターバー。茎の部分から抽出した、ペンタシンという成分に抗炎症作用があります。鼻づまりを押さえたり、頻尿や残尿感などの排尿に関する悩みの緩和など。また、ドイツでは、偏頭痛の薬として用いられています。
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ペパーミントのこと。シソ科。有効成分は、あの清涼感のある香りのメンソール。ガム、飴、クッキーなどに使われる香料。消化機能を整える作用がある。また、精油はアロマセラピーに使われ、その精油成分の抽出後の残りの成分に、豊富なポリフェーノールがある。その成分をミントポリフェーノールと呼び、花粉症のアレルギー症状を緩和する働きを持ちます。
ベラドンナの日本語名。ベラドンナは、イタリア語で「美しい貴婦人」と言う意味。高熱やひどい風邪、のどの痛みや頭痛、痛みの伴った耳の感染症などのホメオパシー薬として出てきました。全草に猛毒がありますが、その成分は医療用として、紀元前から使われていたようです。葉、根の抽出液やその成分は、胃腸の鎮痙薬としてよく使われています。また神経系に作用する薬として、医療用にも幅広く用いられています。しかし、猛毒なので素人は絶対に扱ってはいけません。
エルダーフラワーの日本語名。エルダーとも言う。かぜや、インフルエンザ、花粉症などアレルギー症状を緩和すると言われている。ハーブティーとして有名。カプセルタイプのサプリメントもある。
ヨーロッパ原産のバラ科の植物。花、葉、果実を乾燥させて、ハーブとして用いる。サプリメントとしては、主に身の部分を利用する。心臓の薬としてヨーロッパでは古くから使われています。動脈硬化、腎臓疾患などによる高血圧を抑制する作用があります。
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バレリアンの日本語名。ヨーロッパや西アジアに自生するオミナエシ科の植物。ハーブでは、神様の睡眠薬と呼ばれています。葉や、茎の部分を使い、神経過敏や、不眠などに効果があるとされています。
オトギリ草科の多年草。英名はセント・ ジョーンズ・ワート。ヒペルフォリンという有効成分が、うつ病のお症状を抑制すると言われています。ドイツでは、医薬品として使われています。
エッセンシャルオイルとも呼ばれています。植物の花・果実・葉・種子・根・幹・茎など から抽出される天然の揮発性の芳香成分のこと。アロマセラピーには欠かせない。
生活習慣病とは、厚生省によると「食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が、その発症・進行に関与する疾患群」と定義しています。肥満、骨粗鬆症、高血圧、糖尿病、高脂血症、がんなどが代表的な病気です。以前は、成人病と言われていました。
網膜に存在する物質で、カロテノイドの赤黄色素成分。ほうれん草やケールなどの緑黄色野菜に多く含まれています。目の網膜を保護する作用がある。
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食品から摂取する必要がある必須アミノ酸の一つ。トレオニンとも呼ばれています。卵・スキムミルク・ゼラチンなどの動物タンパクに多く含まれています。
アマゾンニンジン、ブラジルニンジンとも呼ばれています。根の部分に、サポニンやゲルマウムを含み、免疫力の向上や、抗腫瘍作用があるとされています。
スッポン科の淡水性のカメのこと。甲羅は柔らかく、普通の亀のような6角形の鱗板(りんばん)がない。アミノ酸類、ビタミン類、ミネラル、セリン、カルシウムなど、豊富な栄養素を含んでいます。血を飲むのも有名だが、粉末食品、オイル食品もある。病中、病後の栄養食として摂られてきました。
スコルジニンが含まれる主な食品.は、ニンニクです。疲労回復、強壮効果があるとされています。
ノニの実や種子などに多く含まれている成分のひとつ。血圧降下作用や、動脈硬化の予防にも効果があるとされています。
スクアレンとも呼ばれている。深海鮫の肝臓に多く含まれる無色透明の油。人間の肝臓でも微量ながら生成されていますが、加齢と共に減少します。色々効果は言われているが、厳密な研究結果は得られていないようです。
スクワレンのこと。深海鮫の肝臓に多く含まれる無色透明の油。人間の肝臓でも微量ながら生成されていますが、加齢と共に減少します。色々効果は言われているが、厳密な研究結果は得られていないようです。
SODと、略される。過剰に作られた活性酸素を除去し、組織や細胞を守る ための酵素のこと。SODが働くには、銅、亜鉛、マンガンなどのミネラルが必要です。
ビタミンの中でも、水に溶けやすい性質を持つもの。ビタミンB群(B1、B2、B6、ナイアシン、 パントテン酸、葉酸、ビオチン、B12)とビタミンCの9種類。吸収されやすいが、排出も早い。サプリメントの採り方としては、数度に分けて、摂る方が良い。
スイートクローバーとは、セイヨウエビラハギのことで、メリロートとも呼ばれています。マメ科の二年草。リンパの流れを良くする作用があり、水分や老廃物の排出えお促進する。ハーブティーとして有名。足のむくみを取る作用のサプリメントがあります。
霊芝(れいし)とも呼ばれる。サルノコシカケ科のキノコ。中国では仙人草とも呼ばれています。βグルカンを豊富に含んでいます。滋養強壮、免疫力アップ、抗腫瘍作用などの効用があるとされています。
ジンセンとは、チョウセンニンジン、高麗人参、薬用ニンジン、オタネニンジン、とも呼ばれていて、ウコギ科の多年草で、薬用植物として知られる。昔から、強壮薬として漢方で珍重されて、アメリカでは、滋養強壮のサプリメントとして、重宝されています。血管拡張作用、赤血球を柔らかくする作用を持つ。また、冷え性にも効くと言われています。
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チョウセンニンジンの薬用成分、サポニンの一種。中枢神経を活発にするのと、逆に抑制するのとがある。これらを同時に摂ることにより、神経のバランスをとり、はっきりしないような症状を和らげると、考えられています。また、免疫力を高める作用や、ガンの予防作用があるとされ、研究されています。
生姜(ショウガ)のこと。ショウガ科の多年草。薬効の高い香辛料です。辛味成分のジンゲロン、ジンゲロール、ショウガオールが含まれています。血液循環を促進して身体を温める作用があります。肉と共に食べると、タンパク質消化酵素を含んでいるので、消化促進になる。根の抽出部分が、海外ではサプリメントになっています。関節炎の痛みの緩和、つわりを和らげる効果などが、確認されています。
生姜の辛味成分。血液の循環を良くする作用があります。また、ラット試験で、ジンゲロンを入れた餌を与えると、脂肪燃焼効果があり、基礎代謝が上がるという結果が出ました。ダイエット成分としての期待がかかっています。
亜鉛のこと。タンパク質や新陳代謝に関わる、遺伝子が働くために欠かせないミネラル。亜鉛が不足すると、ホルモン生成の低下や、免疫威力の低下、皮膚炎、うつ病などの精神障害を、引き起こすとされている。
白インゲン豆の抽出物に含まれるファセオラミンという成分が、α-アミラーゼ(炭水化物の消化酵素)の働きを弱め、糖分として吸収されにくくするダイエット成分です。ご飯やパン、麺類など、炭水化物の多い食事の時にサプリメントを飲んでおくと、体内に取り込まれるのを妨げます。ダイエット効果。
蚕(カイコ)がつくるたんぱく質であるシルクを分解し、2個以上のアミノ酸がペプチド結合した状態にしたもの。血圧を下げる作用がある成分を含んでいます。
シリマリンとは、広くヨーロッパに自生するキク科の2年草、マリアアザミの種子から得られる成分です。肝臓細胞の再生を促す作用があります。日本では、二日酔い対策のサプリメントに使われています。
人間の消化酵素で消化されない食品中の難消化成分。胃の中で、水分を吸収して約10倍に膨らみ、便の量を増やし排便を促し、便秘の予防、体内の老廃物の排泄作用があるのは、よく知られるところです。それだけでなく、最近では、大腸癌や、糖尿病、心疾患などの生活習慣病の予防に役に立つ栄養素、蛋白質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラルに続く、「第6の栄養素」として注目を集めています。水溶性食物繊維は、コレステロール値低下作用が、不溶性の食物繊維は、便通改善作用が強い。
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植物に含まれる、ステロールという成分のことを。ステロールとは、脂質のこと。動物性ステロールはコレステロールと言います。植物ステロールには、コレステロールが吸収されにくくする働きがあり、コレステロール値を下げる効果があります。大豆のステロール(シトステロール)や、米のステロール(γオリザノール )は、高脂血症の医薬品として利用されています。
女性ホルモンであるエストロゲンと同じような働きをして、エストロゲンの代わりに女性の不快な症状を改善してくれます。代表的なのが、大豆イソフラボンやリグナンなどがります。更年期障害の火照りの低減、閉経後の骨粗鬆症の予防などの効果があります。フィトエストロゲン、ファイトエストロゲンとも言います。
醤油に含まれる多糖類の総称。一日あたり600mgの摂取で、通年性アレルギーおよびスギ花粉症に対して有効なアレルギー症状の低減効果を二度にわたるヒト試験により確認しました。(ヒガシマル醤油)
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動物や植物の体内で脂に溶けた状態で存在しているビタミンです。ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンKの4種類。
ショウガ科の多年草。薬効の高い香辛料です。辛味成分のジンゲロン、ジンゲロール、ショウガオールが含まれています。血液循環を促進して身体を温める作用があります。肉と共に食べると、タンパク質消化酵素を含んでいるので、消化促進になる。根の抽出部分が、海外ではサプリメントになっています。関節炎の痛みの緩和、つわりを和らげる効果などが、確認されています。
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中央アジア原産のヒノキ 科の植物。。アロマセラピーでよく使われます。森林の香りがする。マッサージオイルでは、むくみを解消する。関節炎、腱鞘炎に改善効果があると言われています。
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化学名を炭酸水素ナトリウムまたは重炭酸ソーダ(NaHCO3)という。弱アルカリ性。血中のPHバランスを整える役目がある。人体に害が無く、食品ではベーキングパウダー(ふくらし粉)として有名。また、洗剤、歯磨き粉、招集、脱臭、中和剤として使える。
ハラタケ科のキノコ。英語名はマッシュルーム。日本では、ツクリタケと呼ばれています。このマッシュルームから抽出されたエキス、シャンピニオンエキスには、口臭や体臭、便臭を消臭する作用、また便秘や胃腸の諸症状を改善する作用があり、介護現場や療養施設でも、利用が広がっています。
モクレン科の植物。300種類ほどの原種があるといわれており、甘くエキゾチックな香りが特徴です。伊藤園と京都大学での研究では、この香りが好きな人がかぐと、心拍数が下がり、リラックス効果が得られることがわかった。
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略称DMAE。ジメチルアミノエタノールとも呼ばれる。神経伝達物質の一つで、情報を脳に記憶する為に必要となるアセルチルコリンの生成を高めると言われています。ただ、現在の所はまだはっきりとした、効果は確認されていません。肌に塗ると貼りが増すことが最近確認され、美容液や、クリームに使われるようになりました。
略称DMAE。ジメチルエタノールアミンとも呼ばれる。神経伝達物質の一つで、情報を脳に記憶する為に必要となるアセルチルコリンの生成を高めると言われています。ただ、現在の所はまだはっきりとした、効果は確認されていません。肌に塗ると貼りが増すことが最近確認され、美容液や、クリームに使われるようになりました。
脂肪を構成する物質のこと。脂肪酸は、その構造により、飽和脂肪酸、一価不飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸に分けられます。体内で合成出来ないで、食事から摂取しなければならない脂肪酸を必須脂肪酸と言い、オメガ3(n3系脂肪酸 )、オメガ6(n6系脂肪酸 )がサプリメントとして使われています。
チョウセンニンジンと同じウコギ科の植物。エゾウコギとも呼ばれています。主成分のエレウテロシドは、抵抗力を増し、精神を安定させる作用があるとされています。モスクワオリンピックで、ソ連の選手がウコギエキスを飲用して大活躍したことから、注目された。
シネフリンとは、柑橘物に含まれる成分。交感神経を刺激して、脂肪の分解を促進します。ダイエットサプリメントに配合されるシトラスエキスの有効成分です。
シナモンとは、肉桂(ニッキ)、 桂皮、とも言います。クスノキ科の木。樹皮を乾燥させた香辛料のこと。ハーブティーなどにも配合されていますし、クッキーやアップルパイなどの菓子に使われることも多い。主成分、シンナミックアルデヒドに、末梢血管の拡張作用があります。血流改善、冷え性、肩凝り、更年期障害に効果があります。その他、発汗作用、整腸作用、健胃作用、殺菌作用もあります。
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シトルリンとは、天然のアミノ酸の一種でスイカなどに良く含まれています。アメリカでは、精力アップ に大きな期待が寄せられているサプリメント素材。ペニスの血流をアップし、ペニスの海綿体を緩め血液を入りやすくします。体内ではアルギニンに変わり、服用して2時間後には、血中アルギニン濃度が約60%アップする事が確認されています。
シトラスとは、柑橘類のだいだい(橙)の果実から抽出 された成分。シネフリンなどのアルカノイドを含んでいます。体脂肪の分解や燃焼を促します。中枢神経系にほぼ作用しないので、覚醒、不眠、動悸などの副作用の心配はなさそうです。
シソとは、感じでは「紫蘇」と書きます。シソ科シソ属の植物。葉や種に含まれているポリフェノールが、ヒスタミン(鼻水やくしゃみを引き起こすアレルギー物質)や、ロイトコリエン(鼻づまりを引き起こす物質)の生成を抑制します。また、種から抽出されるαリノレン酸にも、ロイコトリエンの生成を抑制する作用があります。花粉症を抑えるサプリメントに配合されています。
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システインとは、体内で合成できる非必須アミノ酸で、体内でグルコースの原料になります。体内でタウリンに変換されます。メラニンの生成抑制や排泄の促進する作用があり、肝機能を改善する医薬品としても用いられています。
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シーバックソーンとは、沙棘(サジー)のこと。チベット、モンゴルなどで自生するタワラグミ科の植物。豊富なビタミンE、ビタミンCなどや、ミネラル、アミノ酸などを含む。ダイエット、美肌効果があるとして人気が高い。
シークヮーサーとは、沖縄や、奄美大島に自生するミカン属の柑橘類。ヒラミレモンとも呼ばれています。ノビレチンという黄色の色素成分を豊富に含む。ノビレチンは血糖値や血圧を下げる作用があるとされています。
ジアシルグリセロールとは、中性脂肪が再合成化されにくい食用油としてトクホに用いられています。食後の中性脂肪値が上昇しにくく、また、体脂肪として蓄えられにくい。
サンニンとは、ショウガ科の多年草で、沖縄での呼び名。昔から月桃の葉を餅の包装材に、種子を健胃薬や鎮吐薬として用いてきました。葉部から得られる精油は防虫剤、防カビ剤、抗菌剤等に使用されています。また、コラーゲンの合成を促進する作用や、保湿作用があるので、化粧水、美容液などにも配合されています。
サンダルウッドとは、白檀(ビャクダン)のこと。インド産の常緑樹。インド、チベット、中国で、木彫りや寺院の装飾、お香として使われています。アロマセラピーでも使われ、甘く、オリエンタルな香りがあることから、リラックス効果があり、不眠やストレス時に使用すると良い。
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サンゴカルシウムとは、沖縄で採取できる化石化したサンゴの粉(コーラルパウダー)のこと。カルシウムをはじめ マグネシウム・鉄・亜鉛・マンガン・銅など20種類以上のミネラルを含んでいます。
サルビアとは、セージとも呼ばれています。シソ科の多年草。ハーブティーとして有名。乾燥粉末にしたサプリメントや、精油(花や茎葉から抽出)もある。強い抗菌力をもち、発熱やのどの痛みなどを和らげる効果、また、月経不順、更年期障害、にも効果があるとされています。
サラシアとは、亜熱帯地域に自生するツル植物。血糖値の上昇を抑える有効成分(サラシノール)を含む。糖尿病予防に効果があるとされている。
サメ軟骨とは、その字のごとくサメの軟骨のことです。アメリカで癌細胞の進行阻止が注目されています。摂取するとガンの転移などに関与するマトリックス・メタロプアーゼを阻害する活性が、血清で高まると報告がある。コンドロイチンを含み、関節炎に良いとされています。
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SAMe(サミー)とは、S-アデノシルメチオニンの略称のこと。アメリカで人気のサプリメント成分のひとつ。S-アデノシルメチオニンは体内にも存在しています。クレアチンやコリンなど、生理物質が体内で合成されるときに欠かせない成分です。肝臓病や心臓病の人には、サミー(SAM-e)が不足がちになるとの報告がある。臨床試験で鎮痛薬並に関節炎の痛みを抑える効果が確かめられている。
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サポニンとは、シャボン玉 のシャボンと語源は同じ「泡立つ」という意味。大豆の胚芽に多く含まれています。脂質の過酸化を抑制し、代謝を促進するといわれています。
サプリとは、サプリメントの略で、健康補助食品、栄養補助食品などとも言われています。日常の食事で不足しがちなビタミンやミネラルなどの栄養素を補給するための食品のことです。健康補助食品は、一般食品として取り扱われます。よって栄養成分の含有量を表示することはできますが、「薬事法」があるので、その効果や効能についての表示は、広告等も含め一切禁止されています。(財)日本健康・栄養食品業界(JHNFA)が、現在、健康補助食品の規格基準作りを始めていて、その種類は50種類を超えました。その規格基準に認められた物は、JHNFAマークがつけられています。
サプリメントとは、サプリ、健康補助食品、栄養補助食品などとも言われています。日常の食事で不足しがちなビタミンやミネラルなどの栄養素を補給するための食品のことです。健康補助食品は、一般食品として取り扱われます。よって栄養成分の含有量を表示することはできますが、「薬事法」があるので、その効果や効能についての表示は、広告等も含め一切禁止されています。(財)日本健康・栄養食品業界(JHNFA)が、現在、健康補助食品の規格基準作りを始めていて、その種類は50種類を超えました。その規格基準に認められた物は、JHNFAマークがつけられています。
サフランとは、アヤメ科の球根植物。クロッカスとも言います。雌しべを乾燥させ料理、染料、薬用に使われる。有名なスペイン料理、「パエリア」のあの鮮やかな黄色は、サフランの黄色いカロチノイド色素の色です。ヨーロッパでは、喘息に、日本では、更年期障害や、冷え性など、婦人病によく使われます。医薬品として認められています。
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サフラワーとは、キク科の一年で、日本ではベニバナ、紅花 と呼ばれています。薬草、染料、口紅の原料になる。抗酸化力がある。種を搾ってサフラワー油(紅花油)は、食用油として利用されています。
サジーとは、沙棘と漢字では書きます。英語ではシーバックソーと呼ばれています。チベット、モンゴルなどで自生するタワラグミ科の植物。豊富なビタミンE、ビタミンCなどや、ミネラル、アミノ酸などを含む。ダイエット、美肌効果があるとして人気が高い。
沙棘とは、サジーと読み、英語ではシーバックソーと呼ばれています。チベット、モンゴルなどで自生するタワラグミ科の植物。豊富なビタミンE、ビタミンCなどや、ミネラル、アミノ酸などを含む。ダイエット、美肌効果があるとして人気が高い。
ザクロとは、ペルシア・インド原産のザクロ科の落葉高木です。種子の中には、女性ホルモン のひとつである“エストロゲン”に似た、成分を含むと話題になりました。卵巣摘出したラットの経口投与で、子宮重量が増加することが確認されています。女性ホルモン不足が原因の症状に役立つのではないかと期待されています。
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酢酸レチノールとは、ビタミンA(レチノール)の酢酸誘導体のこと。しわ対策化粧品に良く配合されています。
サイリウムとは、プランタゴ・オバタという種類のオオバコの種皮から採れる天然の食物繊維です。水を吸うとふくらむ性質を持つため、食べると満腹感を得られる。ダイエット効果。腸のぜん動運動を促進する。便秘改善作用。コレステロール値の低下や、血糖値の低下作用もあるとされています。服用の時には、水を多く飲むといいです。
カテゴリー:健康食品 用語 (さ行), カテゴリー:高脂血症, カテゴリー:ダイエット, カテゴリー:糖尿病, カテゴリー:便秘
サイプレスとは、檜科の常緑樹。葉から取り出した精油をアロマテラピーで使用すします。リラックス効果。また、むくみを解消するマッサージオイルとしても使われています。
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サーデンペプチドとは、イワシから抽出された天然のオリゴペプチド。血圧を下げる効果が認められています。