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ツルレイシのこと。熱帯で栽培される、ウリ科の植物。リン、鉄、カルシウムなどがバランスよく含まれ、中でも、カリウムは、高血圧防止に良いとされています。ビタミンB1や食物繊維も豊富で、血糖値や血圧を安定させ、また、お通じに良いです。
コンニャクマンナンとは、グルコマンナンのこと。生芋や精粉に含まれるグルコマンナンは水溶性。コンニャク(製品)に含まれるグルコマンナンは非水溶性の食物繊維のひとつです。体の中で溶けずに腸内に運ばれ、腸内の水分を吸って、便を固くする作用があり、また、腸内で腸壁を刺激することで、便秘を改善する効果があります。
コンドロイチン硫酸とは、皮膚・血管壁・軟骨・靱帯・関節・眼球・角膜・粘液・各臓器に存在している、ムコ多糖。グルコサミンと同じようにムコ多糖体の重要な構成成分の1つです。各組織の伸縮を助け、栄養分を透過させ、栄養を補給します。関節炎の痛みが軽くなる。豚や鳥の軟骨に多く、最近ではサメの軟骨から作ったサプリメントも、商品化されています。
コロハとは、フェヌグリークともいう。インドなどで栽培されている、マメ科の一年草。カレーの主原料で、カレーの香りの基。タンパク質が豊富。サポニンや食物繊維も多い。
コレステロールとは、本来人間の細胞の細胞膜をつくったり、脂肪の消化に必要な胆汁酸の原料に欠かせない構成成分を作る原料となります。卵、レバー、脂身などに多く含まれています。体内で合成される量が、食事から取るよりも多いのですが、取りすぎると悪玉コレステロールが増え、動脈硬化、心臓病などの原因になる。食事の時には、コレステロール量を気にすることもさることながら、悪玉コレステロールを減らす物質(ドコサヘキサエン酸、エイコサペンタエン酸)や、抗酸化物質(ビタミンC、ビタミンE)などを、一緒に取るように気をつけるのがいい。
コリンとは、血管を拡張させて血圧を下げる作用をするアセチルコリンの材料や、細胞膜を作るリン脂質のレシチン(ホスファチジルコリン)の材料になる物質です。肝臓に脂肪がたまるのを抑制する。コリンは体内では合成されないので、食事から取ることが必要です。
コリアンダーとは、セリ科の一年草で、中国パセリ、チャイニーズパセリともいう。中国ではシャンツァイ、タイで はパクチーと呼ばれています。ヨーロッパでは種をスパイスとして、東南アジアでは、葉を食用としています。消化器系の働きを良くする。ドイツでは便秘のお薬として使われています。
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コラーゲンとは、たんぱく質の一種で、身体の皮膚や筋肉・内臓・骨・関節・目・髪等 あらゆる全身の組織に含まれています。主にそれらの細胞をつなぎとめる働きをしています。部との軟骨や魚のにがりに多く含む。食物を食べてもそのまま吸収されません。細かく分解された後に、体内に入り、コラーゲン合成の原料になります。コラーゲン合成には、ビタミンCが必要なので、同時に取ることをオススメします。間接の動きをスムーズにする作用、お肌の保湿効果が知られています。
コラとは、西アフリカ原産のアオギリかの常緑樹。種子が薬用となる。コラニン、テオブロミン、カフェインなどが薬用成分として使われています。ドイツでは、医薬品扱いです。精神的身体的な疲れに効くとされていますが、取りすぎには注意が必要。ちなみにコカコーラには含まれていません。
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小麦ふすまとは、小麦粒の表皮部分。不溶性食物繊維、セルロース、リグニンを多く含む。お通じを良くする。
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小麦はい芽油とは、小麦胚芽から採取した油を食用に加工したもの。
小麦はい芽とは、ビタミンBやビタミンEを豊富に含む小麦の芽になる部分。
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小麦アルブミンとは、水溶性たんぱく質の一種。人の唾液や膵液(すいえき)に含まれるでんぷん消化酵素(アミラーゼ)の働きを緩やかにし、食事の中の糖質の大部分を占めているでんぷんの消化吸収を遅らせ、急激な食後血糖値の上昇を抑制します。
ゴマリグナンとはゴマに含まれる脂溶性の抗酸化物質の総称で、ゴマの質量の1%ほど含まれます。セサミン、セサモリン、セサミノール、セサモールなどがあります。コレステロール値や血圧を下げる作用、ガンの予防効果があるとされています。また、肝臓の働きを高める作用があり、二日酔いや悪酔いを予防する効果もあります。
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ココアとは、カカオ豆を発酵、焙煎、圧搾し、脂肪分を減らして粉末にしたもの。抗酸化力が強いカカオマスポリオフェノールや、労回復作用のあるテオブロミンを含む。お湯などに溶かして飲むと、毛細血管を拡張して血流をよくし、血圧を安定させる。血液サラサラ効果、便秘改善効果などがあります。
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コクトオリゴとは、黒糖オリゴともいう。黒糖に含まれる黒い色素成分。血糖値や、中性脂肪の上昇を抑える作用が知られています。
黒糖オリゴとは、コクトオリゴのこと。黒糖に含まれる黒い色素成分。血糖値や、中性脂肪の上昇を抑える作用が知られています。
黒糖とは、さとうきびの汁を煮詰めてつくられます。黒砂糖とも呼ばれています。黒糖にはビタミンB1、B2、ミネラルやカルシウムを豊富に含んでいます。血糖値や中性脂肪の上昇を抑制するコクトオリゴトウ、やアフィノース(オリゴ糖の一種)を、含んでいます。
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ゴールデンシールとは、北米に生息するキンポウゲ科植物。アメリカ先住民が愛用していたハーブのひとつです。有効成分としてアルカロイド類のベルベリンや、ヒドラスチンを含む。アルカロイド類は神経や胃腸への毒性があるので、取りすぎには注意すること。
コーヒー豆マンノオリゴ糖とは、抽出後のコーヒー豆に含まれるマンナンを熱加水分解したときに出来るオリゴ糖のこと。ビフィズス菌を適正に 増やして腸内環境を良好に保ちます。排便回数や排便量を増やす効果があります。
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コーヒーとは、コーヒーの木の果実の種子を焙煎して粉砕し、抽出調理した飲み物です。成分のカフェインがに、中枢興奮、覚醒、利尿作用をもつ。また、抗酸化力の強いポリフェノール成分を含んでいます。そのポリフェノールのひとつであるクロロゲン酸(抗酸化作用がある)は、焙煎により含有量が半減してしまいます。
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CoQ10とは、コエンザイムQ10のこと。生体内に存在する補酵素のひとつで、ビタミンQとも呼ばれ、ビタミンと同様の作用を示す大切な成分です。細胞のミトコンドリアが細胞エネルギー物質であるアデノシン3リン酸(ATP)を作るのに欠かせません。運動などで、ATP産生が活発になると、不足します。また、加齢とともに、減少していきます。日本では心不全の治療薬として使われているほか、サプリメントとしても人気が高い。鬱血性の心臓麻痺、狭心症、心筋症、冠動脈疾患、また心筋層の保護に役立ち、抗酸化作用も知られるところです。
コエンザイムQ10とは、生体内に存在する補酵素のひとつで、ビタミンQとも呼ばれ、ビタミンと同様の作用を示す大切な成分です。細胞のミトコンドリアが細胞エネルギー物質であるアデノシン3リン酸(ATP)を作るのに欠かせません。運動などで、ATP産生が活発になると、不足します。また、加齢とともに、減少していきます。日本では心不全の治療薬として使われているほか、サプリメントとしても人気が高い。鬱血性の心臓麻痺、狭心症、心筋症、冠動脈疾患、また心筋層の保護に役立ち、抗酸化作用も知られるところです。
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高麗人参とは、ジンセンのことで、ウコギ科の多年草で、薬用植物として知られる。チョウセンニンジン、高麗ニンジン、薬用ニンジンとも呼ばれる。昔から、強壮薬として漢方で珍重されている。アメリカでは、滋養強壮のサプリメントとして、重宝されています。血管拡張作用、赤血球を柔らかくする作用を持つ。また、冷え性にも効くと言われています。
高麗ニンジンとは、ジンセンのことで、ウコギ科の多年草で、薬用植物として知られる。チョウセンニンジン、高麗人参、薬用ニンジンとも呼ばれる。昔から、強壮薬として漢方で珍重されている。アメリカでは、滋養強壮のサプリメントとして、重宝されています。血管拡張作用、赤血球を柔らかくする作用を持つ。また、冷え性にも効くと言われています。
コウスイハッカとは、レモンバームのことで、セイヨウヤマハッカや、メリッサソウともいいます。ヨーロッパ南部や地中海沿岸などに自生するシソ科 の植物。ハーブティーとして利用される代表的なハーブです。鎮静、鎮痛作用が知られています。
コウジ酸とは、日本酒、みそやしょうゆの製造に使われる麹菌(こうじきん)を培養して得られる、抗酸化作用 のある天然成分。薬用の美白成分として使われてきましたが、コウジ酸を動物に与え続けると、ガンが発生する事が解り、2002年12月に食品、2003年3月に化粧品(医薬部外品)の配合が禁止されました。
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酸化とはサビること。抗酸化とは、そのさびを起こさなくすることです。体内で活性酸素が増えると、正常な細胞、細胞膜さらにはDNAなどに、損傷を与えます。皮膚のコラーゲンや、身体を作るタンパク質を変性させたりします。抗酸化物質は、その酸化を防ぐ物質です。抗酸化物質には酵素,ビタミン, ミネラルなどがあります。
黄杞茶(こうきちゃ)とは、中国に広東省に自生しているクルミ科黄杞の葉を原料にしたお茶のことです。カフェインが含まれていませんし、ポリフェノールの一種であるアスチルビンという成分を豊富に含んでいます。ダイエット作用や、抗アレルギー作用があるとされています。
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健康補助食品とは、サプリメント、サプリ、栄養補助食品などとも言われています。日常の食事で不足しがちなビタミンやミネラルなどの栄養素を補給するための食品のことです。健康補助食品は、一般食品として取り扱われます。よって栄養成分の含有量を表示することはできますが、「薬事法」があるので、その効果や効能についての表示は、広告等も含め一切禁止されています。(財)日本健康・栄養食品業界(JHNFA)が、現在、健康補助食品の規格基準作りを始めていて、その種類は50種類を超えました。その規格基準に認められた物は、JHNFAマークがつけられています。
ゲルマニュームとは、「無機」のものと、「有機」のものがあり、工業用に使用されるのは、無機ゲルマニュームです。有機ゲルマニュームは、朝鮮人参や麗芝、サルノコシカケ、ニンニク、シイタケなどに自然発生する、微量元素です。1980年代に、浅井一彦博士が有機ゲルマニュームが、人体に無害でその薬理効果を発表しました。免疫機能の強化と抗ガン作用があるとされています。
ケルプとは、フーカスのことで、ヒバマタ、ブラダーラックとも呼ばれる海藻(褐藻煤)の一種。ヨウ素やミネラル、フコイダンなどを豊富に含んでいます。
健康食品とは、特徴として、普通の食品より健康増進効果の高い食品のこと。法律上の明確な定義はありません。カプセルなどの形態をとる物は、サプリメント(栄養補助食品)とも、呼ばれています。
ケルセチンとは、緑茶やリンゴのほか、タマネギ、赤ワイン、松の葉などにも含まれています。脂肪燃焼を促進する黄色の色素成分。プロポリスやイチョウ葉エキスの薬効成分のひとつでもあるポリフェーノールのひとつ。抗酸化作用、抗炎症作用が強い。末梢血管を強くする飲み薬、喘息や花粉症を抑える飲み薬に配合されています。2001年に、サプリメントとして、日本でも解禁になりました。
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ケフィールとは、ケフィアのこと。日本ではヨーグルトきのこと呼ばれています。牛や山羊、羊などの乳に ケフィア菌を加えて発酵させたロシア地方の伝統的な発酵飲料。胃腸や便秘、下痢などの消化器系疾患に非常に効果的です。また、コレステロール値の低下、心臓病、腎臓病の改善、肝機能の向上など、様々な効果が報告されています。
ケフィアとは、ケフィールともいわれ、日本ではヨーグルトきのこと呼ばれています。牛や山羊、羊などの乳に ケフィア菌を加えて発酵させたロシア地方の伝統的な発酵飲料。胃腸や便秘、下痢などの消化器系疾患に非常に効果的です。また、コレステロール値の低下、心臓病、腎臓病の改善、肝機能の向上など、様々な効果が報告されています。
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月桃(げっとう)とは、ショウガ科の多年草。沖縄ではサンニンと呼び、昔から月桃の葉を餅の包装材に、種子を健胃薬や鎮吐薬として用いてきました。葉部から得られる精油は防虫剤、防カビ剤、抗菌剤等に使用されています。また、コラーゲンの合成を促進する作用や保湿作用があるので、化粧水、美容液などにも配合されています。
ケールとは、地中海原産のアブラナ科の植物。ビタミンA(ベータカロチン)や、ビタミンC、カルシウムを豊富に含み、食物繊維も多い。青汁の原料として有名です。
ケープアロエとは、南アフリカ原産のユリ科の植物。葉が厚くかたいトゲが多い。日本では「医薬品」なので、食品や化粧品への使用は禁止されています。排便促進効果が強い。効果が強いので量に気をつけること。
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KW乳酸菌とは、プロバイオティクス効果のある乳酸菌。花粉症、アトピー性皮膚炎などを改善する抗アレルギー作用が確認されています。
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桑の葉とは. 桑は日本の各地で自生、または栽培されている落葉性の高木です。桑の葉には特有の成分でDNJというのがあります。DNJとは、デオキシノジリマイシンといい、砂糖やマルトース(ブドウ糖が2個結合した糖)を分解する酵素α―グルコシダーゼの働きを強力に阻害し、血糖値の上昇を抑制し、糖尿病を予防する効果のあることが明らかにされました。
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クロロフィルとは、葉緑素のことで、光合成を行う上でなくてはならない緑色の色素。抗炎症作用、抗酸化作用があります。
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クロロゲン酸とは、コーヒー豆の主なポリフェノール成分であり、あの独特の香りを形成しています。抗酸化作用があります。肝臓において、糖新生の妨げやインスリンの分泌促進作用がある。焙煎によりコーヒー酸とキナ酸に分解してしまいます。
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クロレラとは、クロロフィル(葉緑素)が豊富な藻のこと。タンパク質や、ビタミン、ミネラルを含んでいます。健康食品の代表選手のひとつですね。
クロムとは、糖や脂質の代謝に欠かせないミネラル。血糖値をコントロールするインスリンと一緒にブドウ糖の代謝を行なう。不足すると糖尿病や動脈硬化を引き起こす原因になります。日本のサプリメントで歯、クロムを沢山含んだ培養液で育てた酵母、クロム酵母の形で含まれています。
クロッカスとは、アヤメ科の球根植物。サフランのこと。雌しべを乾燥させ料理、染料、薬用に使われる。有名なスペイン料理、「パエリア」のあの鮮やかな黄色は、サフランの黄色いカロチノイド色素の色です。ヨーロッパでは喘息に、日本では更年期障害や冷え性など、婦人病によく使われます。医薬品として認められています。
黒大豆とは、黒豆とも言います。大豆イソフラボン、大豆タンパク質を含む。抗酸化作用が強い。脂肪の燃焼を促す。また、脂肪の体外排出促進作用もあります。黒豆を煎って黒豆茶にして飲むのもよく知られています。
黒酢とは、酢の一種ですが、通常の酢と比べて長期間(1年〜3年)熟成させたものをいいます。 熟成する期間が長くなるにつれ酢が濃い色にかわるため、この特徴的な色が名前の由来になっています。人の体を構成する20種類のアミノ酸のうち、約10種類が黒酢やもろみ酢に含まれています。血流を良くし、血圧を下げる作用がよく知られています。
黒コショウとは、コショウ科植物。黒コショウには辛味成分ピペリンがエネルギー代謝を促進し、血管を広げて血流を良くする作用があります。また、唐辛子のカプサイシンと非常に良く似た働きをもっており、脂肪燃焼の効果がり、食欲増進効果などもあります。
クローブとは、丁子(ちょうじ)のことで、丁字とも書く。インドネシア(モルッカ群島)が原産。ユーカリやティートリーと同じフトモモ科の植物。まったりとしたバニラに似た香りと山椒のようなピリッとした刺激が特徴。ヨーロッパでは、歯痛の緩和、消化促進など、昔から医療用として珍重されてきました。また、ドイツでは、医薬品として認められています。
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グレープフルーツとは、皆さんご存じの橘類の果物。実の中に含まれるナリンギンという苦み成分が、過度の食欲を押せる働きをします。皮に多い成分としてあるリモネン(香り成分)は、交感神経を刺激し、体脂肪を燃えやすくする作用、血流を促進する作用を持っています。抽出成分は、ダイエットサプリメントやスリミングジェル(痩身用ジェル)などに使われます。アロマテラピーなどに使われる精油の成分は、90%以上がリモネンです。
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グレープシードとは、ブドウ種子のこと。 プロと呼ばれるポリフェノールの一種が、成分。強い抗酸化力を持ち、フランスでは血流が悪くなって静脈が浮かぶ静脈瘤の治療薬になっています。LDL(悪玉コレステロール)の酸化を押さえる作用を持っています。むくみの改善やシミの改善、胃潰瘍の予防、便の臭いの抑制など、いろいろな効果があります。
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クレアチンとは、大リーガー、サミーソーサが服用していたことで有名になり、アメリカでは相当人気が出ています。肝臓などで作られ、筋肉に貯蔵されている成分。筋肉の瞬発的な動きで、最大のパワーを出すときに使われます。ボディービル、重量挙げ、短距離走、野球など、多くの瞬発力を必要とするスポーツでは、サプリメントとして人気が高い。
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グルタミン酸とは、タンパク質を構成する20種のアミノ酸のひとつです。体内でグルコースに変わりますが、脳内で発生したアンモニアの解毒に必要です。アンモニアと結合し、グルタミンになります。グルタミン酸ナトリウム塩はうまみ調味料として、世界的にも広く使われています。
グルタミンとは、準必須アミノ酸。人体中で最も豊富なアミノ酸であるといわれていますが、スポーツや病気でストレスを受けた時には、腸管や免疫細胞からのグルタミン要求量が急激に高まりますが、そのようなときには生体内の合成だけではまかなうことが出来なくなります。筋肉中に最も多く存在するアミノ酸で筋肉のエネルギー源として利用されます。また、免疫細胞が分裂するときのエネルギー源としても重要で免疫力を高める作用があります。
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グルタチオンペルオキシダーゼとは、体内で発生した活性酸素を無毒化する酵素のひとつ。
グルタチオンとは、アミノ酸の一種(グルタミン酸、システイン、グリシンから成るトリペプチド)。生体内で最も多い物質。肝機能改善、解毒薬、白血球減少症の飲み薬があります。アミノ酸や核酸の発酵に使用される酵母を天然発酵させて抽出して、サプリメントは作られます。
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グルコマンナンとは、コンニャク(製品)に含まれる非水溶性の食物繊維のひとつです。体の中で溶けずに腸内に運ばれ、腸内の水分を吸って便を固くする作用があり、また、腸内で腸壁を刺激することで、便秘を改善する効果があります。
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グルコサミンとは、体内にあるアミノ酸の一種で、関節軟骨の主要成分。かにやエビの甲羅から取り出したキチン質を材料にして、サプリメントを作っています。変形性関節症に対して症状の進行を阻止するだけでなく、失われた軟骨と関節機能の回復に働きかけ、ヒザやその他の関節の痛みに効果があるとされています。
クルクミンとは、秋ウコンに含まれる黄色の色素成分。カレーなどによく使われ香辛料のターメリックの主要成分です。抗酸化作用、抗炎症作用がよく知られています。
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クリプトキサンチンとは、一般的にはβクリプトキサンチンのことをいいます。みかんのオレンジ色の色素成分。皮の部分に多く含む。抗酸化力が強く、マウス実験では、ガンの発生を強力に抑制することが確認されました。
グリチルリチンとは、マメ科の甘草(かんぞう)の根茎部分に多く含まれるトリテルペン配糖体という化学的構造のある成分です。抗炎症作用があるので、医薬品や化粧品に使われています。また、根の抽出部分は、砂糖の150倍ともいわれる甘みがあり、食品の甘味料として使われています。肝機能改善や、抗アレルギーなどの処方箋にも用いられています。
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グリシンとは、体内でつくられる非必須アミノ酸。アミノ酸の中でももっとも簡単な構造でL体D体の区別がありません。赤血球の酸素運搬機能に欠かせないヘムや、筋運動に深く関与するクレアチン、生体内の主要な抗酸化物質のグルタチオンの原料になります。
グリコール酸とは、フルーツ酸(αヒドロキシ酸またはAHA)の一種。ピーリング作用(肌に塗ると、表面の角質層をはがす)が有名で、ニキビ跡の治療や、角質層を整える化粧水として使われています。
グリコーゲンとは、動物の肉や肝臓などに含まれる糖質貯蔵物質で、多糖類の一種。筋肉と肝臓に蓄えられ、筋肉はグリコーゲンを筋運動のエネルギー源として使う。スポーツ界で一時期はやった「グリコーゲンローディング」は、この性質を利用しています。試合前に炭水化物をたくさん摂り、グリコーゲンの形で蓄積しておくことで、持久力を維持する方法です。
クランベリーとは、ツツジ科に属するつる性常緑多年草植物。オオミツルコケモモともいわれています。尿路感染症の改善効果の他、抗酸化力が強いため動脈硬化を防止する作用が認められています。また、歯周病を予防する効果や胃のピロリ菌を減らす効果も注目を集めています。
クラリセージとは、エッセンシャルオイル(精油)がアロマセラピーに使われています。女性特有の月経の不調、月経痛などを解消する、オイルマッサージにも使われています。
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グラブリジンとは、甘草の薬用成分のひとつ。抗炎症作用、抗酸化作用が認められています。チロシナーゼ阻害作用が確かめられ、美白成分としても注目を集めています。
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クマ笹とは、笹の一種で、昔からやけどや切り傷の治療に使われていました。防腐作用がありちまきなどをくるむのに使われています。抗菌作用や免疫力を高める作用があるとして、濃縮エキスのサプリメントやお茶などが販売されています。
クエン酸とは、レモンなどの柑橘類や梅、お酢などに含まれる有機酸の一種。あのすっぱい成分です。 細胞内で栄養分をエネルギーに変える、クエン酸回路(TCA回路、TCAサイクル)を活性化する。クエン酸が不足するとそのクエン酸回路が十分に機能しないため、乳酸が蓄積されてしまいます。乳酸とは筋肉内に蓄積される疲労物質のこと。乳酸は、無酸素運動時に生じやすくなります。そのようなときにクエン酸を摂ると、その乳酸をエネルギー源として再利用し、疲労感を取ることが出来きます。
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グァバ葉ポルフェノールとは、フトモモ科の常緑樹グァバの葉の抽出エキスの中に含まれているポルフェノールのこと。糖類の分解をする消化酵素を妨げるため、食事の時に飲むと、血糖値の上昇を抑えることが出来ます。トクホ商品(特特定保健食品)も多数あります。
グアー豆とは、グアーガムという多糖類を多く含む。また、そのグアーガムを微生物で加水分解したものをグアーガム分解物といい、水溶性食物繊維として多くの食品に使われています。グアーガム分解物は、整腸作用や排便を促進する作用 がある。。その他、血糖値の上昇を抑え、コレステロールを低減する作用などが知られています。健康食品、ダイエット食品などに用いられています。
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グアーガムとは、インドやパキスタン、アメリカなどで栽培されているマメ科植物のグ アー豆の種子から取った多糖類のこと。ガラクトマンナン(水溶性食物繊維)が繋がった構造になっている。整腸作用や排便を促進する作用 があります。
キンセンカとは、南ヨーロッパ原産、キク科の一年草。カレンデュラのこと。マリーゴールドとも呼ばれる。花から取り出し精油されたものが、ヨーロッパでは、薬用ハーブとして使われています。保湿効果、口内炎、擦り傷、切り傷の治りを早める作用があるとされています。
ギンコライドとは、胃腸はエキスの中にある、特有の成分。血小板活性化因子(PAF血管に炎症を起こしてアレルギーの原因になったり、血栓を作ったりする)が血管の組織に取り付くのを阻害する作用があります。
キレートとは、ミネラルの吸収率を上げるための処理方法。キレート剤とは、ギリシャ語で、カニのハサミのこと。カニがハサミで物を挟むような形で重金属と錯結合する、薬剤のことです。海外のサプリメントでは、キレートしたミネラルを使用しているケースが多いのですが、日本では認められていません。
行者ニンニクとは、ユリ科の多年草で、アイヌネギとも言う。血液サラサラ効果が認められています。
共役リノール酸とは、異性化リノール酸とも言われます。サフラワーやひまわりの種から、抽出して作られる油成分。脂肪分解酵素を活性化する。また、脂肪分が脂肪細胞に取り込まれないように、防ぐ作用も持つ。油の一種なのに、ダイエット効果があります。体脂肪を燃焼させる、筋肉を増加させる効果があるといわれる。さらに有酸素運動と組み合わせると、効果が増す。牛乳ととも摂取すると吸収されやすい。サプリメントは、運動開始時間30分ぐらい前に飲むと良い。
キョウオウとは、春ウコンの正式な名前。ショウガ科の植物。秋ウコンに比べ、クルクミンの含有量が少ないですが、肝臓の機能を助け、アルコールの分解や胆汁の分泌を促進する作用があります。
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キャラウェイとは、日本では、ヒメウイキョウとも呼ばれています。セリ科の1〜2年草。キャラウェイの種子(キャラウェイシード)はドイツ料理の香辛料としてよく知られていますが、薬用にもなります。健胃作用があるとされています。また精油は、臨床試験により過敏性腸症候群(IBS)の、症状を和らげる作用があることを確認しています。
ギャバ(GABA)とは、γ-アミノ酸の略称。ほ乳類の動物の脳に存在するアミノ酸。脳細胞の代謝を促進したりする飲み薬として、日本では実用化されています(3000mg/日)。あと、サプリメントとしては、米胚芽などから作られ、20mg〜50mg/日でも、血圧を下げ、イライラの解消をする効果が確認されています。
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キャッツクローとは、アカネ科のつる植物のことです。歯の付け根に、太いとげがあり、その形が、猫の爪に似ていることから「キャッツクロー」と名付けされました。樹皮にアルカロイド類が含まれ、痛風やリウマチ、神経痛、偏頭痛、などを押さえる抗炎症作用や、免疫力を高める作用があるとされています。
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ギムネマ・シルベスタとは、ギムネマとも言われています。インド原産のガガイモ科ののつる性植物。インドの伝承医学「アーユルヴェーダ」では、2000年以上も前から使用されています。抽出成分ギムネマ酸が、腸管で、糖の吸収を遅らせ、インスリンの分泌を押さえる働きをします。
ギムネマとは、正式名はギムネマ・シルベスタと言います。インド原産のガガイモ科ののつる性植物。インドの伝承医学「アーユルヴェーダ」では、2000年以上も前から使用されています。抽出成分ギムネマ酸が、腸管で、糖の吸収を遅らせ、インスリンの分泌を押さえる働きをする。
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機能性食品とは、健康機能を高めた食品のこと。食品の機能は、第1の機能栄養素、第2の機能おいしさ、第3の機能生体調節機能があります。通常の食品成分の中に元々あるその第3の機能(生体調節機能)を、人工的に抽出・強化し、健康維持・病気予防を目的として、それらの機能性成分を添加した加工食品や加工食品素材であり、明確な科学的根拠のある食品の総称として使われる。日本では「薬事法」があるため、食品に「機能」を、うたうことが出来ませんでしたが、2000年「保健機能食品制度」が出来、食品の分類名をして、「機能」が認められました。
キノアとは、南米アンデス高原地帯で紀元前から栽培されていて、キヌアともいう。お米を炊くときにお米と一緒に混ぜて炊きます。食物繊維が豊富で、玄米の2倍あります。また、カルシウムは3倍、マグネシウムは約1.5倍あります。
キネチンとは、カイネチンのこと。1950年代に、植物の成長を促す成分をして、発見される。90年代になり、アメリカの研究者が、皮膚に塗るとしわが薄くなり肌が若返るなどの発表があった。アンチエイジング効果があると注目されていますが、検証段階のようです。
キナノキとは、マラリアの治療薬であるキニーネ、キニジンの原料。その他、タンニン、キナ酸を含む。苦味成分であるキノビンは強壮薬として使われる。また、唾液や消化液の分泌を促して、食欲を刺激し、胃腸虚弱を改善します。 ドイツでは医薬品として使われています。日本では、アレルギーが問題になり、1971年以降は、市販薬への配合が禁止されています。
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キナ酸とは、キナノキの皮、クランベリーの実などに含まれている酸のこと。体内で代謝され馬尿酸という物質として尿中に排泄されるといわれています。尿を弱酸性に保つ作用があると考えられている。膀胱炎や尿路感染症にかかりにくくなることが確かめられています。
キトサンとは、エビやカニの甲羅などに含まれている動物性の食物繊維のこと。これに化学処理をすると、キトサンになります。キトサンを生成する際にキチン質を完全に除去できず混ざってしまうため、総称して、キチン・キトサンと呼んだりします。キトサンは脂肪を吸着し便と一緒に排出される。また、コレステロール値や血圧を低下させる作用もあります。
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キチン・キトサンとは、エビやカニの甲羅などに含まれている動物性の食物繊維のこと。これに化学処理をすると、キトサンになる。キトサンを生成する際にキチン質を完全に除去できず混ざってしまうため、総称して、キチン・キトサンと呼んだりします。キトサンは脂肪を吸着し便と一緒に排出される。また、コレステロール値や血圧を低下させる作用もあります。
キチンとは、エビやカニの甲羅などに含まれている動物性の食物繊維のこと。これに化学処理をすると、キトサンになる。キトサンを生成する際にキチン質を完全に除去できず混ざってしまうため、総称して、キチン・キトサンと呼んだりします。キトサンは脂肪を吸着し便と一緒に排出されます。また、コレステロール値や血圧を低下させる作用もあります。
キダチアロエとは、ツルボラン科(ユリ科)アロエ属南アフリカ原産の多肉植物。アロエの中では耐寒性があり、日本でも広く栽培されています。「医者いらず」とも言われています。葉は、細長く、表皮の部分が多く、ゲルの部分が少ない。外皮とゲルを分けて使うことはせずに、全葉を利用します。葉肉の粘液をやけど治療に使う。また、葉肉部にアロインなどの成分を含んでいるので、丸ごと食べると、便秘に効果がある。
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キシロオリゴ糖とは、ビフィズス菌の育成を促進するオリゴ糖のひとつ。健康食品などではトウモロコシの芯などに含まれる食物繊維キシランを原料とし、酵素で分解して作られます。整腸作用に優れている。一日の目安の用は0.4g〜0.7g。
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キシリトールとは、天然素材の甘味料。安全性はWHO(世界保健機構)でも認められています。虫歯になる原因は、糖をミュータンス菌が分解し発酵させて酸をつくりだし、その酸が、歯のエナメル質を溶かして、虫歯ができます。キシリトールの場合は、ミュータンス菌によって発酵せず、虫歯のもととなる酸が発生しません。また、キシリトールを長期使用すると、ミュータンス菌の繁殖が弱まって、砂糖からも酸を生産できなくなります。
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枳実(きじつ)とは、ビターオレンジのことで、ダイダイとも呼ばれています。漢方生薬としての名前を、枳実(きじつ)または、枳殻(きこく)という。漢方の生薬としては、健胃作用や抗ストレスとして使われています。未熟の果実から抽出されるエキスは、体脂肪の燃焼を促進するダイエットサプリメントの成分として人気。中枢神経には影響を及ぼさないので、副作用がない。アロマセラピーでは、果実の皮から抽出した精油成分は、鎮痛、鎮静、血流改善効果があるとしています。光過敏症を起こす場合があります。
キク芋とは、北米が原産のキク科の多年草。根の部分は、イヌリンと呼ばれる多糖類を多く含んでいます。イヌリンは腸内細菌の働きなどで、分解されると、善玉菌を増やす、フラクトオリゴ糖にかわります。また、血糖値の上昇を抑え、抗糖尿病食品として注目されています。
含硫アミノ酸とは、硫黄を含むアミノ酸のことで、米に多く含まれています。水銀や鉛というような重金属と結合しやすく、これらの体内にたまった、有害物質を体外に排出します。メチオン、シスチン、システイン、タウリンなど。
γリノレン酸とは、オメガ6系の多価不飽和脂肪酸。母乳の成分である。その他、月見草(メマツヨイグサ)などの植物種子に多く含まれています。アトピー性皮膚炎を改善する効果があります。イギリスでは医薬品として使われています。
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γオリザノールとは、米胚芽や米ぬかを搾って作る米油に多く含まれるポリフェノール成分。コレステロール低減、脳機能劣化防止作用があるとされています。高脂血症、自律神経失調症の医薬品として使われています。
漢方とは中国から伝来した医術のことです。漢方薬はいくつもの生薬を組み合わせて作られる薬のことです。漢方医学は、体内エネルギーのバランス「陰」「陽」を基本的な信念としていて、病気の症状に、ひとつひとつ焦点を当てるのではなく、全体的に身体を管理することを目的としています。
甘草(カンゾウ)とは、中国原産のマメ科の植物。西洋では、リコリスと呼ばれています。漢方薬の処方に使われ、根や根茎の部分を乾燥させたものは、炎症を抑えまた、解毒作用があるとされています。主成分であるトリテルペン配糖体は、強い甘みがあり、甘味料としても利用されています。成分の一部にグリチルリチンを含む。グリチルリチンは、抗アレルギー、抗炎症作用があると認められています、日本ではグリチルリチン製剤は、発疹、皮膚炎、口内炎を改善する医薬品として利用されています。
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カロテノイドとは、カロチノイドとも呼ばれ、緑黄色野菜や果物に含まれる600種以上ある色素成分の総称。αカロチン、βカロチン、リコピン、ルテインなど。抗酸化作用が強い。脳卒中やガンを抑えると言われています。
カロチノイドとは、カロテノイドとも呼ばれ、緑黄色野菜や果物に含まれる600種以上ある色素成分の総称。αカロチン、βカロチン、リコピン、ルテインなど。抗酸化作用が強い。脳卒中やガンを抑えると言われています。
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カレンデュラとは、キンセンカ、マリーゴールドとも呼ばれています。地中海原産のキク科の一年草。花から取り出し精油されたものが、ヨーロッパでは薬用ハーブとして使われています。保湿効果、口内炎、擦り傷、切り傷の治りを早める作用があるとされています。
カルマグとは、カルシウムとマグネシウムを一定の配合で作られたサプリメントの通称。ミネラルはお互いが強調して働きます。カルシウムとマグネシウムの比率はおおむね、1:1〜2:1とされています。
カルニチンとは、脂肪からエネルギーを取り出すために必要な成分。L体とD体の種類があるが、Lカルニチンだけが、健康に効果があります。Lカルニチンは、脂肪からエネルギーを取り出し、筋肉に運び燃焼させる働きがあります。羊の肉など赤みに沢山含まれていて、普通は不足することはないが、鉄、ビタミンC、ナイアシン、ビタミンB6が足りないと、合成の効率が悪くなるので、不足することもある。日本ではダイエットに効くと人気。また、慢性胃炎の治療薬として使われています。
カルダモンとは、南インド原産ショウガ科植物。インドでは、古 くから芳香性健胃薬として用いられていました。食用のスパイスとしてよく知られています。ショウズクともいう。消化を助け、口臭を防ぎます。
カルシフェロールとは、ビタミンDのこと。骨や歯の健康を保つために必要。カルシウムやリンの吸収を促し、骨や歯に沈着させる働きをします。また、血中のカルシウム濃度を一定に保つ。日光に当たり、紫外線を浴びることにより体内で合成されます。ビタミンDは脂溶性であるため、食品では、鰯マグロなどの魚や、卵黄バターに多い。
ガルシニアとは、ガルシニア・カンボジアの乾燥果皮を抽出したエキス。果実の皮に含まれている主な有効成分、ヒドロキシクエン酸(HCA)が、体内でクエン酸リアーゼの働きを抑えるといわれており、体脂肪の蓄積を抑制する効果があります。有酸素運動の、30分以上前に摂取すると、より効果的。ただ、男性の精巣への影響が認められ、2002年3月、過剰摂取を控えるように関係団体に通知されました。
カルシウムとは、骨、歯の形成と維持に欠かせないミネラル。不足すると、骨がもろくなる、骨粗鬆症を引き起こします。また、情緒的な部分にも作用するとされ、イライラや情緒不安定になるとされる。サプリメントとして摂取する場合、マグネシウムと共に摂ると良い。比率は、マグネシウム1に対してカルシウム1か2。妊娠中毒症などの胎盤機能の低下がある場合は、積極的に摂取するようにした方が良い。
カリウムとは、ポタシウムともいいます。細胞内に存在し、水分量を調節するミネラル。海草、野菜、果物、糖類に多く含んでいます。不足すると、筋力が落ち、疲れやすくなります。また、摂取すると、ナトリウムの排泄促進作用があり、高血圧や不整脈などの心臓病が起こるリスクを減らします。
ガラナとは、ムクロジ科のつる植物で、種子にはカフェインやタンニンが豊富に含まれています。滋養強壮、疲労回復に効果があります。カテキン類の成分が、アルツハイマー病の改善に有効という報告もあります。北海道では、ソフトドリンクとして販売されています。
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カラス麦とは、オーツや、燕麦(えんばく)とも言います。アメリカでは、日常的にシリアル(オートミール)として食べられています。胚乳には、タンパク質、炭水化物が豊富で、胚芽には、ビタミンB1、B2、B6などを含む。また、種皮は、食物繊維が豊富にあります。
ガラクトマンナンとは、水に溶かすと粘度を増加させる性質を持つので、加工食品の増粘剤として使用されています。ココアに入れるとチョコレートに、ミルクに入れるとアイスクリームになります。お腹の調子を整えることが解ってきました。
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ガラクトオリゴ糖とは、腸のビフィズス菌を増やすオリゴ糖のひとつ。母乳中にも含まれる天然のオリゴ糖。腸の働きを助ける作用があります。
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カモミールとは、カミツレとも呼ばれています。古くからヨーロッパでは医療用ハーブとして用いられてきました。ドイツでは医薬品扱いです。ハーブティーや精油も商品化されています。ヨーロッパでは、風邪薬として知られています。沈静作用、催眠作用、リラックス効果、腹痛を和らげる、消炎鎮痛作用など、多くの効果があります。また、入浴剤として使われ、お肌の乾燥に良いとされています。
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カムカムとは、ペルーアマゾン流域に自生するフトモモ科の植物。世界でもっともビタミンCの含有量が多い果実とされれいます。その量は、100g中2500mg〜4000mg(アセロラの2倍以上、レモンの25〜40倍)とされる。粉末、ジュース、サプリメントがそれぞれ商品化されています。
カミツレとは、カモミールとも呼ばれる。古くからヨーロッパでは医療用ハーブとして用いられてきました。ドイツでは医薬品扱いです。ハーブティーや精油も商品化されています。ヨーロッパでは、風邪薬として知られています。沈静作用、催眠作用、リラックス効果、腹痛を和らげる、消炎鎮痛作用など、多くの効果があります。また、入浴剤として使われ、お肌の乾燥に良いとされています。
カボチャ種子とは、ウリ科カボチャ属の西洋カボチャの種、パンプキンシードのこと。女性の尿の悩みに用います。また、抗アレルギー作用、高脂血症、高血圧を改善する効果が研究されています。
花粉とは、サプリメントの分野では、主に、ビーポーレン(蜂花粉)のことを指します。ミツバチは花粉を足につけて持ち帰り、体内から分泌される酵素で固め団子状にする。この団子をビーポーレン(蜂花粉)と言う。タンパク質、糖分、ビタミン、ミネラルなど含み、栄養価が高い。
カプサイシンとは、とうがらしの辛味の主成分。殺菌、体温上昇、健胃などの作用があります。交感神経を刺激して、体脂肪を燃焼させ、肥満の防止に一役買います。また、代謝を良くし持久力増進します。炭水化物の消化を助け便秘予防になります。
カフェインとは、コーヒーや紅茶、緑茶に含まれる成分で、脂肪の分解を促進します。運動の直前に摂ると、ダイエット効果がある。ただし、連続摂取すると効果がなくなるので、2週間で一度使うのを止め、その後再使用すると良い。また、直接交感神経を刺激するので、眠れなくなる場合もあります。妊娠授乳期は避ける方が無難。
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カバノアナタケとは、別名チャーガと呼ばれ、北海道やロシアなどに自生する非常に耐寒性のある希少なキノコ。ソルジェニーツィン(ノーベル賞作家)の長編小説「ガン病棟」で、注目を集めました。現在有効成分の解析が進められています。
カバカバとは、南太平洋(ポリネシア)の島々に自生しているコショウ科の低木植物。根に含まれるガラクトンという有効成分が、沈静、催眠、筋肉の緊張を和らげる効果があります。2002年4月から、サプリメントの販売を禁止し、医薬品の成分として取り扱うことになりました。
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カテキンとは、お茶の渋み成分。ポリフェノールの一種で、良質な緑茶から抽出されると、ビタミンEの10倍、ビタミンCの80倍という強い抗酸化力を持つ。最近では、静岡県など緑茶をよく飲む地域ほどガンによる死亡率が低いという報告があり、抗ガン作用についての研究が進んでいます。
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活性酸素とは、酸素が化学的に活性になったもの。活性酸素になると体中の細胞から電子を奪い体を酸化させます。老化などは、主にこの活性酸素の有害作用だと考えられています。
かつお節オリゴペプチドとは、かつお節をサーモリシンという食品加工用の天然酵素で分解して得られる食品成分のことです。
ガセリ菌SP株とは、プロバイオティクス効果のある乳酸菌。生きたまま腸に届き、そのまま腸内に定着することが報告されています。整腸作用や、コレステロール値を下げる効果も報告されています。
カゼインホスペプチド−非結晶リン酸カルシウム複合体とは、カゼインホスペプチド(牛乳のタンパク質のひとつ)から作られます。酸によって溶け出すカルシウムやリン酸を補う。そして、エナメル質を元に戻す再石灰化を促します。
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カゼインホスペプチドとは、牛乳のタンパク質のひとつで、カルシウムや鉄を溶けやすくして、吸収を促進する性質があります。
ガジュツとは、別名紫ウコンと呼ばれ、熱帯アジアを原産地とするショウガ科の多年草植物のことです。シネオールや、カンファーと言った精油成分を含んでいます。その精油成分には、殺菌作用があり、胃潰瘍の、原因とされるピロリ菌の除菌に効くとされています。また、アルコールの分解や、胆汁の分泌を促して、肝臓の働きを助けます。
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カシスとは、ユキノシタ科の低木で、和名クロフサスグリと呼ばれています。ベリー類の一種で、強い酸味と独特の芳香を持っています。リキュールやジャムに使われています。実の中に、ポリフェノールの一種、アントシアニンを豊富に含んでいます。眼精疲労の軽減や、血流改善効果が、報告されています。
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核酸とは、ひとつひとつの細胞の中心に「核」があり、それを構成する物質が酸性物質であることから、「核酸」と名付けられました。遺伝情報を担っているDNA(デオキシボ核酸)とその情報を読み取ってたんぱく 質を合成するRNA(リボ核酸)とがあります。体内で合成されますが、加齢とともにその合成数が減少します。サプリメントで核酸を補給すると新陳代謝の促進の期待が持てます。
カキの葉(柿の葉)とは、カキノキ科の落葉樹、柿の葉っぱのこと。レモンの約20倍のビタミンCやフラボノイドが含まれています。お茶に加工され、よく飲まれています。アストラガリンというフラボノイドの一種を含み、アレルギー症状を抑えると、報告があります。
カカオマスポリフェノールとは、チョコレートの原料になるカカオ豆に含む、ポリフェノールのこと。抗酸化力が強い。悪玉コレステロールの酸化を抑制する。動脈硬化の抑制、ストレスの緩和などの効果が報告されています。
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何首烏(かしゅう)とは、ツルドクダミのこと。若返りの生薬。古くから、胃腸疾患、糖尿病の薬として使われています。
ガウクルアとは、別名、プエラリアとも呼ばれ、胸に塗るだけでバストアップすると話題。イソフラボンを含む。また、ミロエステロールという強力なエストロゲン活性をもつ成分を含む。ミロエステロールは、エストラジオール(指定医薬品、要指示医薬薬品(日本薬局法)に指定されているステロイドホルモン)に匹敵するぐらいの強力な、ホルモン作用があります。
カイネチンとは、植物の成長ホルモン類似物質で、1950年代に、植物の成長を促す成分として発見されました。90年代になり、アメリカの研究者が、皮膚に塗るとしわが薄くなり肌が若返るなどの発表がある。アンチエイジング効果があると注目されるが、検証段階のようだ。
カイアポ芋とは、別名、シモン芋と呼ばれています。ブラジルのアマゾン「カイアポ」という山地に自生で採れる芋のこと。さつま芋と同じヒルガオ科の白甘藷(しろかんしょ)の一種です。インスリンの分泌を促したり、インスリンの作用を高める作用があります。血糖値を下げ糖尿病に効果。
ガーリックとは、ニンニクの英名で、ユリ科の多年草。アメリカでは、もっともポピュラーなサプリメントのひとつ。アリイン、スコルジン、ビタミンB1などが有効成分。アリインは、切ったり擦ったりするとアリシンに変わり、ビタミンB1の吸収を促進します。また、抗酸化作用、殺菌、保温、食欲増進などの効果があります。スコルジンは、強壮効果。摂りすぎると、胃を荒らすので摂りすぎには注意。